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メコノプシス・ベトニキフォリア

2001年に訪れた雲南省で見つけた咲き残りの青いけし
(デジカメデビューの写真だったので、使い方もよくわからずおまけにピンボケ)
この時点では種類は分からなかった
数年後、青いけしにくわしいツアー会社に問い合わせてベトニキフォリアだと教えられた
この2点、咲いている場所が違うとはいえ、どう見ても同じ種類だとは思えないが、、、
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数年後、この青いけしを見るツアーが発売された
そして2008年、ツアーに参加してみてきたのがこのけしたち
咲いている場所はそれぞれ上と同じ
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日本で栽培されている青いけしのほとんどはメコノプシス・ベトニキフォリアを改良したもの
ベトニキフォリアは東チベットでも見られた
その後、研究が進み、チベットのベトニキフォリアはメコノプシス・ベイリーであると訂正された
よって、雲南省の青いけしが正真正銘のメコノプシス・ベトニキフォリアであると、、、
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by aoikesi | 2014-03-07 11:21 | M・ベトニキフォリア | Comments(2)
Commented by gigen_t at 2014-05-08 06:16
  東北人 特有の 口の重い当方には 何回読んでも 下を嚙みそうです、 と言うよりは 発音がママなりません。 チベット語なのでしょうか、 凄い作品ですねー、
Commented by aoikesi at 2014-05-08 16:38
植物の名前は基本的にはラテン語です。
青いけしは「メコノプシス」が頭につきます。
そのあとに属名が続きます。