レウム・ノビレ

セイタカダイオウとも呼ばれているタデ科の温室植物です。
成長すれば2mにもなる1回結実性の多年草。
発芽から数年かけて成長し、白い苞に守られた温室状態の中で花を咲かせて結実します。花が咲くと大量の種をまき散らして枯れてしまいます。
2006年7月8日、東チベット、セチラ峠標高4600mで撮影。

まるでキャベツ

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さあ、伸びるぞ〜。

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まあまあ、立派に成長して、、、、(涙)

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まだ人間サマほどには成長していない、まだまだ伸びますよ。

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ふんづけないでね。道路だとは思わなかったものだから。

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「あっちまで見に行くのかい」「もうこれ以上歩けませ〜ン」「だらしない人間どもだねえ」

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ナムチャバルワが美しい

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HP「青いけし&野の花たち」http://web.mac.com/ma3ko/iWeb
青いけしの旅行記をちょっとだけ見やすく直しました。
青いけしや珍しい高山植物のフォトギャラリーもあります。
のぞいてみて〜〜〜、ね!
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by aoikesi | 2007-11-10 15:53 | 極地に咲く花 | Comments(6)
Commented by sanenbana at 2007-11-10 20:38
地上4600mの大パノラマ劇場ですね~、最後の山脈は圧巻でした。
aoikesiさんには、いつも地球の神秘をいただいています。感謝
Commented by malma at 2007-11-10 22:12 x
塔が立つ前は、まるでキャベツや白菜のようですね。
一度は見てみたい植物だけど、ヒマラヤはまだまだ先になりそうです。
Commented by aoikesi at 2007-11-11 08:19
sanenbanaさん
ありがとう。
この大きさで花が多くて、、、、はまりますねえ。
Commented by aoikesi at 2007-11-11 08:25
malmaさん
白い苞はかじるとすっぱくて、スカンポをかじったみたいです。
パーイー(林芝)に飛行場ができたので、この場所は楽に訪れることができるようになりました。もう、5000m以上のミーラー峠を通らないですみます 。来年のカタログでは日程がぐっと短縮していますよ。
Commented by gigen_t at 2007-11-11 08:33
 オハヨウゴザイマス、 三枚目は 正に孤高の人、 これが 1.2のキャベツ風に ナルワケ? 一番下、 凄く高い山々、スバラシイデス。
Commented by aoikesi at 2007-11-11 09:04
gigenさん
おはようございます。
さすが!わたしもこの写真に「孤高の人」とタイトルをつけていたんですよ。これからあと1m近く伸びるはずですよ。
厳しい環境の中で数年こらえたあと、一気に1枚目から3枚目の写真のように伸びるんですね。多分1ヶ月くらいで。そして子孫をばらまいて死んで行く、、、!!??
セミの生き方と似ていると思いませんか。