カテゴリ:M・ベトニキフォリア( 9 )

2001年に訪れた雲南省で見つけた咲き残りの青いけし
(デジカメデビューの写真だったので、使い方もよくわからずおまけにピンボケ)
この時点では種類は分からなかった
数年後、青いけしにくわしいツアー会社に問い合わせてベトニキフォリアだと教えられた
この2点、咲いている場所が違うとはいえ、どう見ても同じ種類だとは思えないが、、、
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数年後、この青いけしを見るツアーが発売された
そして2008年、ツアーに参加してみてきたのがこのけしたち
咲いている場所はそれぞれ上と同じ
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日本で栽培されている青いけしのほとんどはメコノプシス・ベトニキフォリアを改良したもの
ベトニキフォリアは東チベットでも見られた
その後、研究が進み、チベットのベトニキフォリアはメコノプシス・ベイリーであると訂正された
よって、雲南省の青いけしが正真正銘のメコノプシス・ベトニキフォリアであると、、、
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今年も青いけしおっかけの季節になりました。
ブータンにいってきます。
真っ白な青いけし(メコノプシス)が見られます。
テント泊4日もあるので体力がどれだけ持つか・・・なんとかがんばってきます。


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庭植えのベトニキフォリア
つぼみがまだありますが帰ってくるまで残っているかしら。

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四つ葉のクローバーを見つけるのが得意なaoikesiです。
一株に四つ葉と五つ葉が同居しているクローバーを見つけたので鉢植えにしていたら・・・。
四つ葉、五つ葉が次々と出てきています。
写真では分かりにくいけど、四つ葉が6枚、五つ葉が4枚あります。

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まだ増えるかもしれませんね。
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本物の青虫に見えたひと〜!
いないかな。

メコノプシス・ベトニキフォリアの萼片が落ちて花びらにひっかったというのが種明かし。
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青いけしの透き通るような青い花びらははかなくて、すぐに散ってしまいそうでしょ。
ところが1週間くらいはきれいなままで楽しめるのですよ。
暑さには弱いけど、意外にタフな花です。


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最初の花が結実しました。
芽が出る種になってくれるといいのですが。
去年の種はまいても芽が出なかったので。
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今の時期、青いけしが見られるので人気があったイングリッシュガーデン、去年から休園しています。今年も門はとざしたまま。
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門番のようにフウロソウがひっそりとさいていましたよ。
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鉢植えの青いけし続きです。


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昨日の朝につぼみが見えはじめた青いけし

3時間後には帽子をかぶった状態になって
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さらに1時間後には開きはじめていました。
咲き出したらはやい!
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翌日(31日)には花びらのしわしわものびて
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きれいな晴れ姿
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水やりの時ホースに引っかけて折れたしまったけし
コップに入れておいたら、間もなく咲きそう
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おかげさまで鉢植えの青いけしはどんどんつぼみを膨らませています。
1週間ほどで咲き出すかもしれません。
全体を見るとちょっとひ弱な感じがしますが。


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トゲトゲに守られて、青い妖精がまもなく顔を出しそう
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庭のタツナミソウ

シソバタツナミ
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コバノタツナミ
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心配していた鉢植えの青いけしにやっと花芽が出てきました。
去年はもう花が咲いたというのに・・・。
苗の購入先が違うので比較はできませんが、花芽も貧弱な気がします。



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やっと見えてきた青いけしのつぼみ
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庭の花たち・・・みてください。
どの花も今年はたくさん花をつけました。
道行く人に褒められるのでうれしいですね。


フウロソウの仲間
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ボタン
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ハルユキノシタ
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シャクナゲ
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クレマチス・モンタナ
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心配になってきました〜。
苗を通販で買って植えた青いけし、メコノプシス・ベトニキフォリア
去年の写真を見たらもうつぼみが出ている!
今年は・・・といえば・・・まだ植えたときより少し大きくなっただけ。
花芽が出てくるのかどうか、心配です。

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青いけしの今日(5月3日)の様子、まだ芯が伸びていない
植えたのは4月2日
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これは去年5月12日の写真
植えたのは3月20日ころ
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今年は苗を入手した時期が2週間ほど遅いですが、それにしてもまだ買ったときの苗とあまり変化がないということで、花芽がつくのかどうか心配になってきました。
時々青いけしの様子を報告します。

青い花よ・・・咲いておくれ〜〜〜!
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メコノプシス・ベトニキフォリア

ひとくくりにヒマラヤの青いけしといえば、この種をさしています。
100年近く前に活躍したイギリスのプラントハンター、キングドン・ウォードが東チベットで採取し、自国に持ち込んだのが青いけし、メコノプシス・ベトニキフォリアです。
園芸熱が盛んなイギリスでもてはやされた青いけしは、やがて全世界に広まっていきます。
日本では1990年の大阪花博に展示されて一気にファンを増やしました。

青いけしに興味を持ち始めた頃、「青いけしの国」という本を読みました。(もう数十年も前のことです)著者がこのキングドン・ウォードです。
翻訳物の読みにくさに途中でギプアップしましたが、、、。

2004年6月17日出発「キングドン・ウォードの歩いた道」東チベットフラワーウオッチングの旅
というタイトルのツアーが発売されました。
ガイドは吉田外司夫氏。彼は長年ヒマラヤの奥地に分け入って植物を調査してきた写真家です。この年「ヒマラヤ植物大百科」を出版し、その記念ツアーでした。
青いけしを見尽くしておられる(?)吉田氏がガイドでは期待はより高まります。

メコノプシス・ベトニキフォリアの多くは春の空のような明るいブルーが魅力の多年草です。
標高3000m以上という比較的低い場所に咲きます。
高さは60〜100cmになり、1茎に複数の花を咲かせます。花は10cm前後のうつむいたカップ型です。
自分で栽培したことがあります。(色が薄くて失敗でした)
2003年に行くつもりだったのに、サーズ騒動で中止になった因縁の花でもあります。

このときつぼみだったケシと高山病で見に行けなかったケシを見るために、翌年の2006年に再び東チベットの土を踏みました。テント泊がなかったのがなによりでした。


2005年6月21日撮影
水はけがいい湿った場所を好むようです。

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2005年6月20日撮影
3800mの地にテントを張っていると青いけしを背負った現地人がやってきました。
薬になるとか。(麻薬ではありません。麻薬のケシは全然別ですから)
我々に買ってもらいたかったのか、見せたかったのか。
明日観察に行く方向から来たようです。ショック!!

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2005年6月21日撮影
またしても、、、!
今日の観察会は絶望的。
(案の定、吉田氏がかき分けるほどあるから、と太鼓判を押していた場所ではほとんどみられませんでした)



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2006年7月6日撮影、再び訪れた地で。
時期が遅いので実ができています。


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2001年7月20日撮影、中国雲南省にて。
これを撮影した時点では種が分かりませんでした。
のちにベトニキフォリアであると教えていただきました。
ベトニキフォリアが一番最初に発見されたのが雲南省であるということです。
すなわちこちらが本場、ということになるかな。

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