カテゴリ:極地に咲く花( 19 )

高さが5、60cmくらいある大型のサクラソウです。
キングドン・ウオードが発見して奥さんの名前をつけたという、ロマンチックなサクラソウです。
標高3800m。


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休牧中の放牧地。
家畜が食するのはイネ科などの植物ですが、食べ尽くされてしまって家畜が食べない花だけが残ってしまったそうです。
このまま何年か放っておいて、家畜用の植物が再生するのを待っているとか。
でも我々にはまたとないお花畑です。
一面の白い花はアネモネの類、紫色はアズマギク、プリムラも少し。

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ヒマラヤ地域ではプリムラ(サクラソウ)の仲間が非常に多く見られます。
特徴的なプリムラでなければ名前を調べるのも大変。
美しさ、、、を楽しんでください。

同じ場所にあった2種です。


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↑の2種が並んでいました。

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サクラソウを観察した場所です。
標高は4500mくらい

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キングドン・ウオードが最初に発見したというサクラソウ。
東チベットの4500m付近の崖に群生していました。

花びらの先が切れている紫色のきれいなサクラソウです。

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こんな様子で咲いていました。

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このサクラソウの場所からこれから行く先を見下ろしました。

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道路沿いで休んでいたチベット族の家族

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水芭蕉のころに咲くリュウキンカは珍しい花とはいえません。
が、こんなに大きな群生は珍しいと思います。
見渡す限りの斜面一帯が黄色に埋めつくされていました。
2004年7月に訪れた四川省での1コマです。


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こちらは北インドヒマラヤ(2000年7月)です。
大群生ではないけど放牧地で馬との取り合わせで。


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コリダリスはムラサキケマンやエンゴサクの仲間です。
ヒマラヤ系には真っ青なコリダリスが数多くあります。
青いけしとならんで大好きな花です。
草むらに輝いている青い花は神秘的ですよ。
標高3500m以上の高地にて。

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ミソサザイのヒナ
巣離れの練習中だったのか。とおりかかった道路沿いで見つけました。
親鳥が頭上でピーピーないて私の気をそらそうとしていました。

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親鳥が真ん中にいて、手前と右奥にヒナがいるのが分かりますか。

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高山の岩場に咲くキンポウゲ科の花
花の大きさに比べ茎は非常に細い。
強い風に抵抗できるように工夫しています。
わずかな風にもゆらゆら揺れるし、足場の悪い岩場に咲いているのでシャッターを押すのに苦労しました。

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中国四川省売店事情

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四川省、岷江渓谷特産のユリ。
ヨーロッパに導入されてリーガルリリーという名で親しまれているとか。
テッポウユリにも似ています。
近寄れない崖に咲いていました。

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ランチで寄った店の料理のひとつ。
白菜でハクチョウ!顔は大根

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四川省を訪れた2004年は時期がよかったのかプリムラの類がたくさん見られました。
↓の2枚は標高3800mほどの場所で写したものです。
2枚とも同じ種類に見えますが、よく見ると葉や花の形が微妙に違うのがお分かりでしょうか。
こうなると図鑑を見ても、名前の同定に自信がなくなります。

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こちらはちょっとしけっぽい場所です。

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気配を感じて上を見たら、鳥に見られていました。

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四川省四姑娘山麓、日隆の奥に広がる双橋溝の湿原がサクラソウのピンクに染まっていました。
何年か一度、サクラソウが湿原を埋め尽くすということです。
初めてここを訪れたときはちょっと乾燥ぎみで、エーデルワイスやキンポウゲなどが咲いていました。


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1999年、初めて訪れたときの双橋溝の湿原の様子。
まるで別の場所のようでしょ。

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2004年7月の四川省。
サクラソウがまだ続きます。


プリムラ・ピンナテフィダ。舌をかみそうな名前です。
小さな花が束になって咲く珍しい形です。



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四姑娘山(スークーニャン)

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