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メコノプシス・インテグリフォリア
黄色いけしです。
比較的低い場所でも見られます。
青いけし(ブルーポピー)より早く咲くことが多くて、この年はブルーポピーがやっと1、2輪咲き出したばかりでした。

メコノプシス・インテグリフォリア/中国四川省九寨溝標高3000m
           2004年6月29日撮影

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メコノプシス・インテグリフォリア/中国四川省夾金山標高3800m
2004年7月3日撮影
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HP青いけし&野の花たちhttp://web.mac.com/ma3ko
に詳しく載っていますのでこちらもよろしくね。
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メコノプシス・ヘンリッキー
前回のメコノプシス・ヘンリッキーspラケミフロラに対し、これはメコノプシス・ヘンリッキーです。
でもよく写真を見ると茎がついているかついていないかの違いだけで他は同じようにも見えます。これらの写真をupしてよいものかどうか迷いますが素人のお遊びとしてみてください。
詳しくはライフログの大場秀章著「ヒマラヤの青いけし」に載っていますので。

メコノプシス・ヘンリッキー/中国四川省黄龍寺標高3800m
         2004年7月1日撮影
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メコノプシス・ヘンリッキーsp
紫色のケシも何種類かあります。
2輪の花とつぼみが一つ見えますね。3本の茎がくっついている状態がお分かりいただけるでしょうか。
後にメコノプシス・ヘンリッキーの変種でラケミフロラと命名されました。

メコノプシス・プニケアsp/中国四川省四姑娘山麓標高3500m
            1999年7月11日撮影
                                                       写真をクリックすると大きくなります
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こちらは2004年に写したもの。↑とは花びらの形がちょっと違いますが固体差でしょう。
メコノプシス・プニケアsp/中国四川省夾金山麓標高3800m                                      
             2004年7月3日撮影

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メコノプシス・プニケア
青いけしのツアーに参加するまで、じつは青いけしに50もの種類があるなんて知りませんでした。
メコノプシスという青い色のケシ、だと思いこんでいたのです。
そして青いけしの仲間には青だけではなく、赤、黄、紫、藤、ピンクなどなど様々な色の種類があったのです。どんな色でも「青いけし」といいます。
1999年に初めて自生地を訪れたとき真っ赤なけしに出会いました。
メコノプシス・プニケアです。花びらのかたちからハンカチケシとも言われています。
3500mくらいの場所に咲いていたので高山病に苦しむことなく写してきました。私が人生で初めて目にした青いけし、ということになります。


メコノプシス・プニケア/中国四川省四姑娘山麓標高3500m
                                                 1999年7月11日撮影
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メコノプシス・プニケアは花びらが大きくよれよれしていて、これほど整った姿は珍しいです。

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メコノプシス・ラケモサ

青いけし、ブルーポピーがこの世界のどこかに存在している、ということを知ったのは30年以上も前のことです。
青い色の花が好きだった私の記憶の中に青いけしはしっかりと根を張りました。
いつか、きっと・・・。
思い続けると願いはいつかかなうものです。
母を見送り、子育てが一段落したときチャンスは訪れました。
新聞の片隅にヒマラヤの山奥に咲くというブルーポピーを見に行くツアーを見つけたのです。
1999年7月、長年あこがれていた青いけし(ブルーポピー)ウオッチングの旅に参加しました。
行き先は中国四川省四姑娘山麓。
8日間の旅でした。
4300mの峠を越えるとはいえ、全行程がバスの旅です。
高山病に苦しめられましたが、無事に青いけしとご対面!
小雨の中、ガラス細工のような透き通った青いけし、メコノプシス・ラケモサに対面したときの感動は一生忘れられません。

メコノプシス・ラケモサ/巴朗山峠標高4300m、1999年 7月11日撮影
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これが初めて目にした青いけし、ラケモサです。
最初はフォリドゥラと教わりましたが、20〜50cmになる茎に5〜10個の花を付けることで、後にラケモサとされました。
実は3日間滞在する日隆に行く途中の巴朗山峠に咲いていますが、私は行きには高山病でバスから外に出られず、帰りにやっとご対面、というエピソードがありました.

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にタイの花(2005年1月撮影)をUPしました。

↓写真の一部です。
期待したほど花の種類は多くなかったですが、珍しい熱帯の花たちです。

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このような花の写真が23点ほどあります。
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青いけし追っかけの記をちっとも更新しなくてごめんなさい。
HP「青いけし&野の花たち」も制作がストップしていて。

ブログ「蔵王のふもとから」http://photodepoche.blog50.fc2.com/
は毎日更新しているのでこちらを見ていただけるとうれしいです。

↓のような写真をUPしています。

オトメユリ、七ヶ宿でも見られます。
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フタリシズならぬカサンニンシズカになっていました。
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テマリカンボク、遠刈田温泉〜七ヶ宿間の道路沿いによく植えられています。
たわわに咲いていてみごとです。
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花がまんまるで葉がオオデマリとはまるで違います。
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朝日新聞と河北新聞(地元紙)の取材があって、会場(蔵楽)に行ってきました。
いつ掲載かは聞き忘れましたが。

会場入り口の様子、JR白石駅から西に5分ほどの右側。
青い扉が目印です。
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奄美の泥染作品と青いけし写真のコラボ会場
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↓展示写真の一部
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