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検問所につきました。
景勝地への入り口には必ず検問所があって、現地ガイドがお金を払っているようです。
通行料はいくらなのか、ちょっと気になるところです。
少し手前で青いけしらしい花を見たという人がいて、車を降りてもと来た道を下りました。
青いけしではなく、ノモカリスという雲南省に多いユリの仲間でした。
雲南省に7種あるということですが、フリルがかわいいマイレイという種のようです。
ツアーリーダーが「これははじめてだよ〜」と特に喜んでいました。
私も前回のツアーでフォレスティーを見ているので、2種見たことになります。
ここでたっぷり時間をかけたことはいうまでもありません。
麗江空港を出発してすでに6時間以上経っています。
距離にして60kmあるかどうか。
悪路に加え、フラワーウオッチングに時間をかけるツアーなればこその贅沢と言っておきましょう。
(雲南省帰国まもなくの報告と同じ写真もあるかと思いますがお許しを)


ノモカリス・マイレイ
別名ソバカスユリ
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タケシマラン属
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ネジキ
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ヤドリギの仲間
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検問所を高台から望む
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屋根の上のお花畑
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友達になった少女
近くに住んでいるらしい
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2001年に訪れたときのことを思い出しました。
未舗装の雨上がりでどろどろの道をマイクロバス2台に分乗しての旅でした。
急坂が上れずにみんなで降りて、男性が後から押したということもあったけ。
今回は舗装されていたしRV車だったので難なく通行出来ました。
クリンソウを見つけてまた停車。
渓流沿いの川原でロスコイア(ショウガ科)などを観察しました。
雲南省では車を止めればそこは花園です。
ちょっとだけのつもりでも次から次と花が見つかって、なかなか目的地に到着しません。
ところで、中国旅行といえば「トイレは?」と聞かれます。
青いけしの旅ではほとんどは青空トイレですが、観光地の公衆トイレもだいぶきれいになりました。
扉のない、ついたてだけというトイレも少なくなりました。有料で1元(16円)です。
とは言ってもウオッシュレットになれてしまった我々にはやはりきついですね。


車はどんどん山奥に入って行く。と、突然集落が現れて・・・。

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畑でササゲに手をやっているカーサン。
(揺れる車の中からでもデジイチなら、まあまあきれいに撮れる)

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どの花も日本で見かけるようなものばかり。

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ロスコイア(ショウガ科)は日本では見られない。
ラン科の花と間違えそう。

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今年行ってきた雲南省青いけしの旅を記録のために順を追って書いていこうと思います。
しばらくかかりますが、どうか最後までおつきあいいただければうれしいです。



翌日は早朝の国内線で約1時間、麗江(2400m)に到着。
早速老君山へと思ったら空港には4駆が入れないということで、バスでホテルへ移動。駐車場で5台の4駆に分乗していよいよ老君山へ出発です。
気候が穏やな麗江は農業が盛んです。麦はすでに収穫が終わってトウモロコシやじゃがいもが花盛りでした。
道路上に麦がらが干してあります。どうも、通行する車に轢かせているようです。日干しレンガに混ぜるために砕いているものと思われました。
大地と同化している日干しレンガの建物は壊れても環境にやさしいエコ住宅とか。
屋根は瓦葺き、昭和初期に戻ったような景色が続いています。
幹線道路から老君山への山道に入りました。
石を並べて土で固めたという舗装道路ですが、ぬかるみがひどくて舗装の意味をまったくなしていない箇所も随所にあります。
車は右に左にふられながらもどんどん標高をかせいで行きます。
4駆に分乗したらすべての行動はツアーリーダーが乗っている1号車のなすがまま。1号車が停車し、2号車3号車も続き、私が乗っている4号車も停車しました。
藤色のアヤメが咲いていました。
しばしのフラワーウオッチングタイム。


こじんまりとした麗江の飛行場
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4駆に分乗して老君山へ
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田園地帯
うずたかく積み上げられているものは麦がらと思われる
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むか〜し、日本でもこういう光景が見られた
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日干しレンガの家
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道路に広げてある麦がら、車に轢かせている
走っている車の中からなので、見苦しい点はゴメン
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老君山への山道に入って、小高いところから振り返る
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イリス(アヤメ科)の仲間
ヒメシャガに似ているが花が一回り大きい
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タツナミソウの仲間(Scutellaria orthocalyx)
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スイカズラ科(Leycesteria formosa)
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クレマチス(Ciematis chrysocoma)
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やじうまばあちゃん、孫連れて
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6月29日、1晩お世話になった松戸の息子宅から成田空港へ。
7名のツアーということでしたが13名も集まっていました。
思いがけずに10名以上の払い戻しが・・・。シングルで申し込んでいたのがこれまた相部屋になっての払い戻し。一気に裕福になってしまいました。
が、この舞い上がりが後の油断につながるとは思ってもいませんでした。
成田空港は相変わらずのラッシュ状態で滑走路の空き待ちで1時間遅れの出発。
2時間半で上海着。国内線に乗り換えるためにフォンチャオ空港まで1時間のバスの旅です。車中から望む上海の街はぼんやりと煙って排ガスなのか油っぽい臭いがかすかに漂っていました。
フォンチャオ空港での入国手続きが厳しい。
薄めて飲む青汁状の漢方薬や、機内で買ったハンドクリームセットが没収されそうになりました。ねばって取り返しました。
国内線で3時間、夕方の昆明につきました。
ホテルに行く前にレストランで夕食、いよいよ円卓に皿数がずらりと並ぶ中華料理のはじまり。中国独特の香辛料が苦手で・・・。

排ガス(?)にかすむ上海郊外

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高速道路はさまざまな車が抜きつ抜かれつ

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フォンチャオ空港で国内線に
機内放送は日本語がいっさいなし

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昆明のホテル

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レストランで(写真ブレブレでごめんなさい)
ずらりと並ぶ皿の料理は意外に辛くはなかった
香辛料がきつくないのはおいしかった

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コンデジで車中からとった写真ばかりです、お見苦しい点はご容赦を。
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今年行ってきた雲南省青いけしの旅を記録のために順を追って書いていこうと思います。
しばらくかかりますが、どうか最後までおつきあいいただければうれしいです。




2001年7月に訪れた雲南省・老君山で変わったメコノプシスを見ました。まだ青いけしの旅をはじめて3年目、メコノプシスの種類もあまり見ていない時期でした。

藤色の4枚のとがった花びらの青いけしはバスで山荘に行く途中の崖で。

虹色(ブルーとピンクのグラデーション)青いけしは老君山散策路の沢沿いで。

この2種が同じものだとは思えないような違った形をしていました。
4年目からツアー会社を変えました。
青いけしにくわしいガイド同行が魅力でした。
写真をお見せすると、どうもベトニキフォリアらしいということです。
2005年、ヒマラヤ植物大図鑑を出版された写真家の吉田外司夫氏ガイドの東チベット青いけしツアーに参加しました。彼もベトニキフォリアでしょうとのこと。雲南省のベトニキフォリアはチベットのそれより発見が早く、意味のあるものだということでした。
ツアー会社にぜひ老君山をツアーに組み入れるようにお願いしていました。
2007年、それが実現したのですが私の都合がどうしてもつかなくて涙をのみました。
今年2008年6月6日出発のツアーが再びカタログに載りました。
早速申し込んだものの、参加者が集まらなくてキャンセルになっていまいました。
チベット騒動が影響したのか。
そして、四川大地震。
一番人気だった四姑娘山麓への道路が完全に破壊されてしまったのです。
これが幸いして(不謹慎ですね)6月29日出発、雲南省青いけしの旅が再開されました。

山荘に行く途中の崖で写した先がとがった4枚の花びらの・・・
2001年7月20日撮影
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老君山散策路の沢沿いに咲いてた虹色ブルーポピー
2001年7月20日撮影
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この2種はちょっと見ただけではやはり同じ種類のケシだとは思えませんね。

今回はこの2種を確かめる旅となりました。

果たして・・・。
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最後の日程は中甸(シャングリラ)から徳欽への180kmの旅でした。
このコ−スははじめてです。
ガスに覆われたり雨が降ったりと、気候の変化が激しいコースでした。

メコノプシス・ルディス
ホリドゥラやラケモサに良く似ていますが、トゲの付け根の黒いぽっちが特徴とか。
芽キャベツ状態の↓のプラッティーにも似ていますね。

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メコノプシス・プセウドインテグリフォリア
開花が早い時期なので、咲き残りです。

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雨の中で観察したイリス・ユクサントゥム
ユリの仲間です。

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ご存知、ヒマラヤユキノシタの原種

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真っ赤なサクラソウ、アンドラサケ・ブレヤナ
トチナイソウの仲間だけど、この赤は珍しいでしょ。
前回写真失敗しているからうれしい。

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徳欽(3300m)は白芒雪山(5430m)の麓の街です。
シャングリラから180kmを行きます。
緑豊かなシャングリラから岩肌むき出しの断崖絶壁を走り、また緑豊かな徳欽に入る・・・途中にはウチワサボテンが生える乾燥地があったりと、変化に富んだコースでした。


帰りに見えた白芒雪山
徳欽ちかくの展望台から。(広角使いたかったよ〜!)

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白芒雪山の裏側

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トイレ休憩の高台から谷底の町を望む

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黄色いシャクナゲに覆われた山肌

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金沙江展望台から
茶色い川に沿った道路を帰ります。

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どんなに急な斜面でも、集落があれば畑が作られている。

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すごい山道でしょ。
この道はトラックとバスがすれ違える幅で、徳欽まで完全舗装されていた。
一番高いところだけは石畳舗装。
この道は徳欽からさらにチベット自治区まで続いている。
中国という国の威力を感じた道路でした!!!

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中国の道路沿いには必ずといっていいくらい街路樹が植えられています。
柳やポプラがおおいですが、ここにはユーカリが植えられていました。
(北インドではユーカリがほとんど)
ユーカリは毒があるので家畜が食さないために植えるとか。

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雲南省でごく普通に見られる青いけしはM・プラティーです。
7年前には道路沿いに固まって咲いていたものですが、道路工事で削られしまったようです。
納帆海(ナパハイ)という観光地の奥に行くとたくさん咲いていました。
名古屋からの一行もいました。腰の曲がったおばあさんもいてびっくり。


M・プラッティー
背丈が大きくなって花数をたくさんつけるブルーポピーです。

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メコノプシスもアジサイもツユクサもヤグルマギクも、青い花に青い色素は入っていないんだって。アントシアニンという赤や赤紫の色素を持っているんだって。この色素を青に変えるフラボノイドを持っていて、さらに金属がかかわって青い色が発現するという。
朝日新聞に載っていた記事の聞きかじり。なんだか難しいね。

モンスーン時期に咲く青いけしは青空を自ら作って虫をおびき寄せているのよ、きっと。


足場が悪くてくずれやすい斜面でブルーポピーを撮っていました。
振り返ってみると納帆海(ナパハイ)の穏やかな景色が・・・!
しみじみ自分は「贅沢している」と感じた瞬間です。
(超広角レンズで撮りたかった(´Д⊂グスン)

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松讚林寺というチベット仏教のメッカらしい。
バスの中から。

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老君山を下る朝はガスに覆われて見通しが利かず、ほとんどフラワーウオッチングをせずに麗江につきました。(一ヶ所、写真を撮った場所がありますが、その花はいずれまた)
麗江のホテルや世界遺産に登録されている四方街は↓にupします。


7月3日、中甸(シャングリラ)へ。
シャングリラが近づくとそこかしこが花だらけ。
アヤメ、シオガマギク、サクラソウ、ゲンゲ・・・などなど、桃源郷そのものです。
が、ありきたりの花には目も向けず我々を乗せたバスはシーカー雪山のケーブル乗り場へ。
4300mの山頂付近まで標高差900m近くをケーブルカーで40分かけてゆっくり登りました。
前の晩によく眠れたので、この日は体調は万全。2000mを歩くような気分でした。
これからはお借りしたキャノンEOSkissで撮った写真です。


メコノプシス・プセウドべヌスタ

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花つきのいいメコノプシス・プセウドべヌスタとパラクレイギア
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メコノプシス・ルディス
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マメ科
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岩山を彩っているマメ科の黄色
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雪蓮
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シーカー雪山山頂
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現地ガイド
「松井君」と呼ばれていました。
陽気で明るくて愛すべき青年でした。


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今日も老君山の続きです。
勢い余って・・・の続き、気になってました?
勢い余ってっていうより、私が転びやすいというのが原因かしら。

「ためしてガッテン」で転びやすい人の足の特徴を放映したそうですが、まったく当てはまりました。私はホントによく転んでいましたが、もう大丈夫?!?!?

さて、老君山での昼食後の休憩時間に小さな川を越えました。たいした花もなかったのに。
戻るとき、転んだのですねえ。
川といっても上着がちょっと濡れるくらいの水の量です。
でもカメラが水に浸かりました。
バッテリー部分に水が入ったことに気がつかなかったのです。
外側だけをふいてスイッチを入れました。きっとこのときショートしたのでしょう。
この日はコンデジで撮りました。

でも(ここが私のノーテンキなところ、後日友人に前向きねえ、と感心されました)救いの手が・・・!!!!
銀塩カメラを使っているからといって、デジイチを貸してくださった方が。
四川省でご一緒した方です。Uさん、足を向けては寝られません。
メモリーもバッテリーも最後まで十分でした。
明日からはお借りしたカメラの写真をupします。


メコノプシス・べヌスタ

2枚目の写真では花ごとの茎がくっついているのがはっきり分かります。
こういう茎の出方はヘンリッキーの変種、ラケミフロラ種と同じです。
要するに、青いけしの種類をはっきりと断定できる人はいないのです。

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レウム・アレキサンドラエ
ダイオウの仲間ですが、雲南省に多く見られます。
レウム・ノビレ(セイタカダイオウ)より劣ります。

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キンロバイの仲間

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日本でも見られるキンロバイ

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イワヒゲ

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雲南省を訪れた最大の目的の青いけしはこの時点でもう撮り終えていました。
このあともすばらしいケシが登場しますが、お借りしたカメラでよく撮れました。

水に浸かって故障したカメラは修理ができないんだって。
新しく買うことになります。
旅行保険が使えるので、壊れたカメラは減価償却分を引いて保証されるそうです。
じつはこのNikonD80は買ったときからケチが付いていました。(1年半使用)
壊したり、忘れたり・・・。
今回のツアーで参加者が増えたり、シングルで申し込んでいたのが相部屋になったりで結構の金額が返ってきました。
保険と返金でD300が買えるかも。
重いのが玉に傷、ただいま考慮中ですわ。
どなたかアドバイスがあったら是非!
(サービスセンターの方にはよく壊すようだったらD60あたりにしたら?といわれましたが)
レンズを含め、この1年半で2桁に近い修理をしているのだ。(´Д⊂グスン

老君山展望台より
99もの湖が点在しているそうです。

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エキサイトは途中に写真を入れられないという不都合がありますね。
展望台の写真は↑の文章の前にいれたかった。
直すのめんどうなので、このままで。
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老君山は思いのほか花が咲いていました。
標高3550mの山荘から遊歩道を4,5kmほど歩きました。
ゆるやかなアップダウンのあるコースで、一番高いところでは3900m近かったようです。
中国昆明に着いた翌日にはいきなり老君山だったので、体調を崩した人もいたようです。
私?
2度目だったせいか、つらかったけど元気はありました。
元気余って(?)大変なことになるのですが・・・!


ノモカリス・マイレイ
ノモカリスは別名ソバカスユリとも言われる通り、斑点に特徴があります。
ユリとバイモの中間に位置する種とか。
少女バレリーナのような愛らしさでした。

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プリムラ・セルヌラ

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プリムラ・セクンデフロラ

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ウルップソウの仲間

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老君山の群龍山荘(3550m)に2泊しました。

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お世話係のお姉さまたち

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夕食後に踊ってくれました。
少数民族の踊りですが、???です。

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蔵王のふもとからhttp://zaonofumoto.blog107.fc2.com/
より1日遅れでupしています。
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