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ブータンの山奥に咲く純白の青いけし、メコノプシス・スペルバに出会う旅
2,009年6月17日〜26日
4日のテント泊を含め、緑濃い山奥で出会った花の数々を中心に綴った旅行記です。
長いおはなしになるかと思いますが、最後までおつきあいいただければうれしいです。

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タルチョで埋め尽くされているチェレイ・ラは標高3,800mの聖地です。
チベットや中国西部のチベット自治区で見たタルチョは万国旗のようなものでした。
ブータンのタルチョは竿に幟を付けたよう、といえばいいでしょうか。
万国旗式もあります。
展望台もあって家族連れが集っていました。
展望台のすぐ下のテントレストランにはランチの用意が整っていました。
(テントレストランはここに常時設置されているものではなく、我々と一緒に移動しているテントです)
テーブルに着くとまずスープが供されました。
あっさりしたポタージュでパロのホテルでいただいたスープと遜色がありません。
大ぶりの皿が配られて、赤米のご飯、カレーやチーズ煮込みのブロッコリーなどの野菜料理などが次々と差し出されます。
好きなだけとって食べます。
食後にはデザート、コーヒー、紅茶・・・と高い山の中にいるとは思えないようなメニュー揃いでした。


ブータン式(?)タルチョのそばに作られたテントレストラン
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中はこんなふう・・・
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米粒がつぶれてしまった赤米のご飯を中心に・・・
ほとんど残してしまった、ゴメン!
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チェレイ・ラの展望台
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スライドショーをメコノプシス・スペルバに変更しました。
→のネームカードでも見られますが
「蔵王のふもとから」でも見られます。
http://zaonofumoto.blog107.fc2.com/
よろしくで〜す!
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ブータンの山奥に咲く純白の青いけし、メコノプシス・スペルバに出会う旅
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翌日はトレッキング基地のハまでバスで移動です。

パロ近辺は乾燥している土地だということですが、松(五葉松)やバラ、トゲバガシ(ウバメガシ)、ポプラなどの樹木が緑をなしていて、赤土がむき出しのような山は見かけませんでした。
田植えが済んだばかりの棚田を松林越しに見ながら、バスは山道を上って行きます。
耕作地を作れないような山中にはネパールからの出稼ぎ者の集落が見え隠れしています。

高度が上がるごとに緑が深くなって花の種類も多くなってきました。
花園を見かけるとバスは止まります。

ピンクのバラ、ロサ・マクロフィラやシモツケソウ、コマツナギに似たマメ科の花が道路沿いに目立ちます。
ちょっとした湿原には黄色いクリンソウ、プリムラ・スミシアナやアヤメが満開です。
足元には小さなランの類・・・。
これがリンドウの仲間?とびっくりするようなメガコドンも緑色の大きな花を咲かせています。
ワイルドストロベリーは至る所で真っ赤に熟していてせっせと口に運んだものです。
放牧地では黄色い大型のけし、メコノプシス・パニクラータが咲きはじめていました。

4時間ほどでチェレイ・ラに到着です。
ラとは峠のこと、3,800mほどの標高です。

展望台のすぐ側に先発のスタッフがテントレストランをオープンさせていました。


コマツナギの仲間
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ロサ・マクロフィラ(バラ)
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シモツケ
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プリムラ・スミシアナ(サクラソウ)
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アヤメの仲間
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ウチョウランの仲間
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メガコドン(リンドウの仲間)
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ワイルドストロベリーの花と実
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ユキザサの仲間
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メコノプシス・パニクラータ
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ドゥゲゾンの帰りはちょうど下校時間帯だったらしく、数校の子どもたちを追い越しました。
男子はゴ、女子はキラを着ていて、学校ごとに色や模様が違っていました。
ゴは日本の着物に良く似ていて丈はひざ上くらい、ハイソックスに革靴姿、キラは足首までの長い布を腰に巻き付けて上着は短めの長袖。この民族衣装は大人も着ることを義務づけられているそうです。
ホテルに帰る前にお土産やで買い物。
民芸品の店に案内されました。
織物や木彫り製品が名産とか。
キラは凝った織り模様で色合いがステキでしたが高すぎて手が出ません(この後手織りの工房を見学しましたが、さらに目玉が飛び出るほどの値段でした)。
シンプルなチェック模様の布が欲しかったけど、庶民的なお店に行く時間がなくて残念。
手ごろな値段の小さな花瓶敷きと粘土の仮面を買いました。


男子はゴ、暑い日だったので上着を脱いでいます。
女子はキラの制服
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学校ごとに制服が違うようです。
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ハで出会った下校中の子どもたち
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パロのお土産や
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木彫りの仮面のディスプレィ
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手織り工房の織り子たち
1日で織れるのは2〜3cmとか、完成品は目玉が飛び出るほどの値段なり
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ノイバラ(ロサ・ブルノニス)咲き乱れる山道を行き、美しい棚田を見下ろす丘の上に建つドゥゲゾンに到着です。
なだらかな道が城跡まで続いています。火災にあって廃虚になってしまったらしい城跡でも観光客が訪れるようで、遊歩道の補修工事中でした。
と、ここで作業従事者のなかに子どもの姿が気になりました。手振りで聞いてみると10歳らしい。
ブータンは教育熱心な国で教育費はほとんど無料に近いと聞きました。
ホテルからドゥゲゾンに来るまでの間に何ヶ所も学校を見かけましたし、下校の生徒ともすれ違ったのに・・・。
道路工事などに従事している人たちはだいたいがネパールからの出稼ぎ者だということでした。
町外れの山の中に立つバラックの建物は彼らの住居。ちょっとしたスラム街です。
永住出来ないように出稼ぎ者の滞在年数も制限されているとか。
90%以上の人が幸せと感じているブータンで見たシャドウの一コマでした。
救われたのは子どもたちの人なつっこさ。
我々の車を見かけると、にこにこしながら大きく手を振っていました。


ドゥゲゾンの全景
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遊歩道を上っていく途中で道路補修工事中の大人に交じって働く子どもの姿も見かけた
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ドゥゲゾンから見下ろす棚田は美しい・・・
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道すがら咲き乱れていたノイバラ(ロサ・ブルノニス)
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こんな大木も珍しくない
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ブータンの山奥に咲く純白の青いけし、メコノプシス・スペルバに出会う旅
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11時30分、早めのランチを終えて午後は郊外のドゥゲゾンという廃城まで植物観察を兼ねた観光に出かけました。道ばたではワラビや赤い実を付けたバラが目立ちます。野生のソバも白い花を咲かせています。
ブータンではワラビを食べる習慣はなさそうです。
パロの町並みを抜けて柳並木の道をしばらく行くと切り立った崖の上に建物が見えてきました。
タクツァンゴンパという寺院です。山寺(山形)の標高を高くしたようなイメージでしょうか。
ちなみにゴンパとは山中にある小さめの寺で主に修業のためにあり、町の近くにある大きくて儀式などを執り行なうお寺をラカンというそうです。
タクツァンゴンパはたどり着くまでも修業そのものと思われる厳しい地形の上に建っていました。
同行のN氏の娘さんがブータンに青年協力隊で2年滞在したことがあり、その折にタクツァンゴンパを訪れたことがあったそうです。途中までは馬で行き、あとは歩いて行くとか。
我々は観光旅行ではないので遠くから眺めるだけでした。


崖の上に建つタクツァンゴンパ(ドゥゲゾンへの途中で)
修業の場はどこの国でも厳しい場所を選んで建っていますね。厳しいほど功徳が大きいということでしょうが、地球上で一番厳しい修業の場ってどこでしょう。
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野生のソバ、道ばたに当たり前に生えていた。
ブータンではソバを栽培しているどうかは・・・?です(汗)
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ロサ・セリケア
野バラの実、子どもたちのおやつになるというがあまりおいしいとは思わなかった。
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午前10時、パロの郊外の小高い丘に立つ瀟洒なホテルに到着です。
1棟4部屋の建物が点在するコテージ風の建物にはブータン独特のカラフルな色彩がほどこされて、質の高さに驚きました。
私の部屋は1階、階段のつらさはありませんが、カーテンを開けておくと外から丸見えです。
このあたりの標高は2,300mをゆうに越えているので階段とはいえ上り下りがらくではありません。
1階と2階、どちらがいいのか・・・。
二人用の部屋を独り占めですからぜいたくです。
ブータン風織物のカバーがすてきなベッドの一つは荷物置き場。
明日からのトレッキングに備え、スーツケースの荷物を布製のバッグに詰め替えたり、トレッキングシューズを準備したり・・・。
軒下では大きな犬がドロンと眠り込んでいました。人間がそばを行き来してもピクリと目も動かさない大物です。
11時30分、離れのレストランで早めのランチタイム。
ビーフ、チキン、野菜料理、焼きそばなど。
日本人向けなのか、料理そのものは辛くはなく、辛〜いソースで加減しながら食べました。
飢えない程度におなかに入れました・・・です。


1階手前がaoikesi用の部屋
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手織りのベッドカバーがすてき
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軒下で日がな一日寝そべっていた大物ワンちゃん
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これに赤米のごはんがあります
野菜が多いのでうれしい
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タラップを降り、カンカンと照りつけるまぶしい日差しのなかでちょっと胸苦しさを感じ、標高2,300mを実感。ゴ姿の空港関係者を見てあらためて「ブータン」に来たんだアと・・・。
ブータンチックなカラフル模様がほどこされた木造の建物内へ。成田やバンコクのメカニックでだだッぴっろい施設と違って、一目で見渡せる程よい広さが心地よい空港でした。
税関ではパスポートの写真と本人をしばらく見比べられました。
パスポートの写真はまだ毛染をしていた頃の真っ黒な髪。今の私は、と言えばわずかに黒い髪がのぞく真っ白状態。無理もないかア。
思わずニコッと笑いかけて税関員のご機嫌取りをしてしまいました。
スーツケースを受け取り、ブータンのガイド、カンドゥー氏とごたいめ〜ん。
カンドゥー氏は日本語が少し話せる程度であとは英語で会話するようで、用事があるときは吉田先生を通じて話をしていました。こんなとき英語の重要性を感じます。
迎えのバスに乗り込みました。
ホテル(Dechen Cottages)まで小1時間のドライブ。
車窓から眺める、山の斜面を耕作した田や畑は懐かしい昔の日本の田園を見ているようで異国に来たという緊張感が感じられません。田んぼでは田植えが終わったばかり、畑ではジャガイモ、サヤエンドウ、麦が実っていました。

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今朝の朝日新聞の特集版「GLOBE」に
「中国青海省・黄河を行く」
が4ページに渡って載っていました。
黄河が途中で消えて海まで届かない「断流」、草原の劣化、湖沼の乾燥化・・・。
これらの深刻な水危機を取材した報告です。
この様子は今夜の「報道ステーション」で放映されるそうです。
aoikesiが2年前に黄河源流を訪れたときに感じた危機感が、そのままレポートとして報告されています
(あ、aoikesiはほんのさわりだけを見てきたので、この表現はおこがましいですね)
報道ステーションは遅くて起きていられないのでビデオにとっておこうかと。

↓にそのときの旅行記が載っていますので興味があったらのぞいてください。
http://aoikesi.exblog.jp/m2008-06-01/




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2,004年に訪れたときに比べ、瑞々しさに欠けた青いけしメコノプシス・ホリドゥラ
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黄河の流れ
ゆったりと流れる黄河に、深くて深刻な問題が見え隠れしている
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午前3時のモーニングコールの前に起き出してスーツケースに鍵をかけて、手荷物のザックもぬかりなく用意。
3時半にはバスに乗って空港に向いました。
当然外は真っ暗。
バスの中で朝食のサンドウイッチ、すし弁当、フルーツの数々が配布されましたが、果物だけを食べました。
5時40分発のタイ国際航空は順調にフライトを開始。
高度が落ち着いたら早速朝食が配られました。
オムレツがおいしかった〜。
2時間半でインドのカルカッタ空港に着陸。我々は席に着いたまま。
半分近い人が降りて、乗り込んできた人は倍くらい。空席が目立った機内も満席でブータンに向いました。
松岡修造似のパーサーのサービスに気を良くしているうち、雲の中に真っ白な山が見えてきました。
足元に置いたザックの中に300mmレンズを装着してあるカメラが入っていたのでパチリ。
窓側のお隣さんが「エベレストじゃない?奥のほうがマナスルのはずよ」
と教えてくれました。
雪山が見えなくなるとまもなく飛行機は着陸態勢に入りました。
どんどん迫ってくる緑の山。
山国ならではの狭い飛行場に鉄の塊は無事に着陸しました。
最近テレビに度々登場していたブータン。
映像慣れしているせいか、はじめての国とは思えないリピーターのような感覚に見舞われました。
・・・が、正真正銘はじめてのブータンです。
薄い空気、空港のカラフルな建物、男達の着物姿「ゴ」・・・。
これからどんな出会いが待っているのでしょう。


エベレスト
2度目の登場ですね
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右がエベレスト左奥がマナスル?
小さくて見えないでしょうか
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標高2,700mに位置するパロ空港
カラフルな建物と左のゴの男性が旅情をかき立てる・・・ナンチャッテ
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ホテルに移動中の車窓から写したパロ空港
滑走路が1本だけ
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成田のホテルに前泊して、集合9時の成田国際空港第一ターミナル南ウイングへ。
ガイド兼添乗員の写真家・吉田斗司夫先生と全国から集まった7名の参加者が集合。またまた4名が知りあいという気心知れた旅の始まりです。
まずはタイ国際航空にてバンコクへ6時間半の旅。時計を2時間戻しました。
早速出迎えてくれたタイのガイドの元気オバチャン(ワタシより10歳年下なり)の誘導でバスに乗りホテルへ。バスの入り口で渡された瓶入りオレンジジュースがトロリとしておいしかった!
夕食は町のレストランでタイ料理。
う〜ん、あまり口に合わなかった・・・(ゴメン)
オバチャンは市場で果物をどっさり仕入れてくれていました。
ドリアン、マンゴスチン、ライチ、ザボン、ランブータン。
初体験のドリアンは臭みが全然なくてねっとりしてうっすらと甘い味(え、こんな?)、マンゴスチンは甘味、酸味共に強くて非常においしい。
一生分の南の果物をいただきました!
・・・って思っていたら帰りには更に大量の果物が待っていたのですが。
明日は5時40分発のパロ行きの飛行機に乗るために3時起床です。
極力荷物を広げないで・・・「おやすみなさ〜い」



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町の食堂
中に入るのに靴を脱いだ・・・ビックリ
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チャーハン少しと揚げシュウマイのようなものを一個胃の中へ
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竜眼ジュース
ナント!種を取った竜眼がペットボトルに半分くらい入っていて、あま〜い黒砂糖シロップのようなジュースが半分・・・頭の先まで甘〜くなりました
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ライチ、ランブータン(右上)、マンゴスチン(下)
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皮をむいたドリアン
全然臭みがなくてバナナとクリームチーズとアボカドを混ぜたような味?
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ザボン
塩と砂糖と香辛料が入ったものを付けて食べる・・・オオザッパな味
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むいたライチとマンゴスチン
10個以上ずつ食べました〜
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