「ほっ」と。キャンペーン

<   2009年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧

ブータンの山奥に咲く純白の青いけし、メコノプシス・スペルバに出会う旅
2,009年6月17日〜26日
4日のテント泊を含め、緑濃い山奥で出会った花の数々を中心に綴った旅行記です。
長いおはなしになるかと思いますが、最後までおつきあいいただければうれしいです。

↓こちらも応援いただければ(^ロ^)~~♪

海外旅行ブログランンキングへ

AOIKESI'S HPへは↓こちらからどうぞ
http://web.mac.com/ma3ko/iWeb




とうとうブータン最後の夜になりました。

パロのホテルのレストランで最後の晩餐です。

日本のようにどこに行っても水は無料という常識は海外では通じません。

食事付きのツアーでもテーブルに着いたらの必ず有料の飲み物を注文しなければなりません。

(最近はミネラルウォーターがテーブルに1,2本付くようになっていますが)

今回に限り飲み物1杯はツアー会社からのサービスです。

ただし輸入ワイン(関税が100倍とか)以外でと。

私は複数の人と、国内産ポートワインを注文しました。

これが葡萄の香りがして想像以上においしかったですねえ。

料理は日本人向けにアレンジしたものではなく、地元の人が食べるようなブータン料理を出してく

れるとのこと。

口が曲がるほど辛い料理を期待していましたが、ぺーストのようなもので加減する普通の料理でした。

この夜はブータンに来てはじめてではないかというくらいぐっすり眠れました。

朝食のお粥のおいしかったこと。

体調が万全だと食事もおいしいのですね。

オムレツもバナナ(沖縄の島バナナそっくり)もおいしくて残さずいただきました。

というよりバナナを2本食べたのですが・・・これがあとを引いて大変なことになってしまったのです。


ブータンのワイン
葡萄の香りがしてなかなかの味・・・
f0115214_1427280.jpg



ブータン料理
f0115214_14271824.jpg



朝食のバナナ
小さいからと思って2本食べたのがあだになりました・・・
f0115214_14274254.jpg



パロのホテルのオネエサンたち
f0115214_1428057.jpg



もう2度と見られないかも知れないパロの風景
f0115214_14281660.jpg

[PR]
ブータンの山奥に咲く純白の青いけし、メコノプシス・スペルバに出会う旅
2,009年6月17日〜26日
4日のテント泊を含め、緑濃い山奥で出会った花の数々を中心に綴った旅行記です。
長いおはなしになるかと思いますが、最後までおつきあいいただければうれしいです。

↓こちらも応援いただければ(^ロ^)~~♪

海外旅行ブログランンキングへ

AOIKESI'S HPへは↓こちらからどうぞ
http://web.mac.com/ma3ko/iWeb



往きに寄ったチェレイ・ラで帰りもフラワーウオッチングです。
今回は北側の稜線を歩きました。
去年のツアーで見つけたというヒマラヤアツモリソウを探すためです。
幟のようなタルチョが連なる稜線沿いの小道の両側は花の道でもありまして・・・。
背の高いアンドロサケ、葉脈が沿下しているキクの仲間、ラン、サクラソウなどまたまたカメラのメモリーに収まっていきます。
ヒマラヤアツモリソウも無事にカメラに収まりました。
花まみれの1週間もこれで思い残すことなく終わりました。
純白のけし・スペルバ、真っ赤なサクラソウ・キンギー、お初の黄色いけし・パニクラータ、赤尾太陽鳥と共生しているシャクナゲ・トムソニー、ヒマラヤアツモリソウ・・・・。
天気に恵まれ、花に恵まれ、高山病も問題なかったブータンの山に感謝のガンディーチェィラ!!!
ありがとう!



タルチョはためくチェレイ・ラ北稜線を歩く
f0115214_1541471.jpg



タルチョに目隠しされてあわてふためく牛さん
f0115214_1543143.jpg



咲いてた〜、ヒマラヤアツモリソウ
f0115214_1551644.jpg



お見合い中のチドリの仲間
f0115214_1555158.jpg



こんなタルチョも・・・
f0115214_1595014.jpg


ガーデンチェィラとはブータン語で「ありがとう」です。
[PR]
ブータンの山奥に咲く純白の青いけし、メコノプシス・スペルバに出会う旅
2,009年6月17日〜26日
4日のテント泊を含め、緑濃い山奥で出会った花の数々を中心に綴った旅行記です。
長いおはなしになるかと思いますが、最後までおつきあいいただければうれしいです。

↓こちらも応援いただければ(^ロ^)~~♪

海外旅行ブログランンキングへ

AOIKESI'S HPへは↓こちらからどうぞ
http://web.mac.com/ma3ko/iWeb




午後はブータン最後の夜を迎えるパロに向けて出発です。

バスに乗って後ろの座席に座ったら・・・ん?

ハで別れたはずのポーターのプップオンディが乗り込んでくるではありませんか。

たまたま空いていた私の隣に座りました。

聞けば彼だけがパロから出稼ぎ?にきていたポーターとのこと。

住いはパロのバザールと言う、シティボーイではありませんか。

確かに彼だけは垢抜けていました。

もしかしてお土産やの御曹司?

ちょっとショックです。

別れるときに山で着たフリース(10年くらい前に買った)や使い古しのバスタオルなどをプレゼン

トしてきたのです。

日本製とはいえ、捨てるようなものを喜んでくれるかしら。

ハに住む純朴な青年にあげたかった〜。

身振り手振りで両親と兄弟の4人暮らしということも分かりました。

言葉が通じないものと思い込み、トレッキング中はほとんど会話をしていなかったけど、英語教育

に熱心なブータンでした。

英語なら会話が出来たのです・・・といってもこちらが英語からきしダメ〜、でしたが。

やっぱり英語って必要なのですね。

いまさら崩れかけている脳みそに英会話が入る隙間はありませぬ(冷汗)

山上にあるパロのホテルの上り口で彼はバスを降りました。

あらためて、ありがとう。

おかげさまで楽してトレッキングが出来ました。



ポーター、左がシティボーイのプップオンディー、右はポーターまとめ役のリーダー
f0115214_9585494.jpg



キイチゴ・・・おいしかった〜
f0115214_1024540.jpg



ワイルドストロベリー・・・もおいしかった〜
実を見つけると味見するイヤシコのaoikesiに、ポーターはせっせと摘んでくれました
f0115214_1039100.jpg



車道でよく見かけたバラ
f0115214_1033459.jpg

[PR]
ブータンの山奥に咲く純白の青いけし、メコノプシス・スペルバに出会う旅
2,009年6月17日〜26日
4日のテント泊を含め、緑濃い山奥で出会った花の数々を中心に綴った旅行記です。
長いおはなしになるかと思いますが、最後までおつきあいいただければうれしいです。

↓こちらも応援いただければ(^ロ^)~~♪

海外旅行ブログランンキングへ

AOIKESI'S HPへは↓こちらからどうぞ
http://web.mac.com/ma3ko/iWeb



翌日は強烈な日差しが降り注ぐ暑い日になりました。
この日の下りは快調です。
粘土質の登山道のぬかるみも程よく乾いているので足元がしっかりしています。
どんどん距離を稼ぎました。
行くときにも立ち寄った寺院チャナディンで休憩。
ウバメガシの巨木にただただ目を奪われた一時でした。
2時間30分ほどで迎えの車が待つハの登山口に到着。
ここでポーターやコックなどのスタッフとお別れ・・・の前の儀式。
ガイドのカンドゥー氏がポーター一人一人に4日間のギャラを手渡しています。
ポーターの代表にチップも渡し、彼はポーターやスタッフ全員にチップを配っていました。
明朗会計というわけです。
(ちなみに8割がポーターに渡り、カンドゥー氏(会社)側の取り分は2割)
あっという間だったような、長かったような4日間のトレッキングが無事終了しました。
心配した高山病にはかからなかったようで、血中酸素量を計るといつも優良な数値でした。
高度順化は半年過ぎると元に戻ってしまうということを聞いたことがあります。
年一度でも年数を重ねると順応性が付くのでしょうか。
4,000m級のトレッキングに自信がつきました。
でももう2度とテント泊はやらないでしょう。
トランクなどを預けておいたホテルに移動してランチを済ませました。
ダルスープというレンズマメのスープと甘酸っぱいジャックフルーツに大満足でした。



チャナディンのウバメガシの大木
f0115214_16262472.jpg



修行中の子どもたち
f0115214_16264811.jpg


f0115214_16332044.jpg



仏塔に備えられている小さな置物はチャサという骨を埋め込んで焼いたもの
墓の習慣がないブータンでは火葬にした骨を埋め込んだチャサを仏塔や峠の岩の隙間などに収めるとか
f0115214_1634530.jpg



ハの登山口で出会った学校帰りの子どもたち
f0115214_16342867.jpg



ハの町を見下ろす(町には寄らなかった、残念)
f0115214_1635345.jpg



ハのホテルに戻ってランチ・・・ダルスープなど
f0115214_16352438.jpg

[PR]