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中国四川省・夾金山に黒いけしを訪ねて
2010年7月7日〜17日

青いけし追っかけの旅も12回目を迎えた。
6年前につぼみで涙をのんだ黒いけしに無事出会えるのか。
3年前に大地震に見舞われた四川省の青いけしの山はどうなっているのか。
しばらくの間、おつきあいください。



冬虫夏草研究所の建物の付近まで下りてくると雨は気にならないほどの小雨になっていた。
早速フラワーウオッチング。
紫色の青いけし、ヘンリッキーやサクラソウの仲間、コリダリス、リンドウなど、いくら時間があっても足りないくらいの花盛り。
ランチタイムはとっくに過ぎているのに、配られたランチボックスに手を出す人はいない。
みんな写真撮影に夢中だ。
「昼食が終わったらもう少し観察しましょう」
と、O先生。
パンとトマトを胃袋に流し込んであわただしく昼食を済ませて再び撮影。
「そろそろ出発しましょう」
と、ガイドの余さんに催促されてしまった。
その後もバスは戻りながら何度もストップした。
オレンジ色のサクラソウ、プリムラ・チュンゲンシスの群落。
アヤメの仲間、アイリス・ブレヤナやアネモネが咲く草原。
張り出した崖を曲がると目に飛び込んでくるメタカラコウの群れ・・・etc.
一度ストップするとなかなか離れられないほどどこも植生が豊富だ。
圧巻はレウム・アレキサンドラエの大群生だった。
車道を挟んで両側の浅い谷はクリーム色の巨大ロウソク状の物体で埋め尽くされていた。
大きな苞葉に守られて花を咲かせる温室植物はレウム・アレキサンドラエの他にレウム・ノビレがある。ノビレは東チベットで見ているが標高4,500m以上の地だった。アレキサンドラエは3,500m以下の地に咲いていた。
あと一日かけても花は尽きないであろう植物園に未練を残しながら、ホテルに着いたときは9時近かった。
「先生、いつまでも観察したい気持ちは分かりますが、若くない我々ですから、せめてホテルに6時くらいには入ってほしいです」
と注文が付いた。
みんな気持ちは同じです・・・はい。


レウム・アレキサンドラエの群落
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他の人のPCはどうなのでしょう。
最近、エキサイトの画像の表示がおかしいと思いませんか。
アップした順番に表示されると楽なのですが、最初にアップしたのが下にいくのですよね。

文中に今回の花とは違う例えが入ったので、その写真もアップしようと思ったのですが一番上に来るのでやめました。
写真を大量にアップしようとすると非常に混乱します。
文中に出たきた花は少しずつアップしていきます。

最近改善された点は大文字にしたり小文字にしたり、色を付けたり(なんていう機能なのかわかりませんが)という機能が有効になりました。
Macだからどうかはわかりませんが、以前はどれもつかえなかったのです。
そうそう、リンク機能も有効になっていました。
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中国四川省・夾金山に黒いけしを訪ねて
2010年7月7日〜17日

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6年前につぼみで涙をのんだ黒いけしに無事出会えるのか。
3年前に大地震に見舞われた四川省の青いけしの山はどうなっているのか。
しばらくの間、おつきあいください。




高山植物園、雨の中で見た花たち

大きな傘で雨はしのげるといえ、地べたに張り付いて咲いている小さな花を、ヒザをつき、ヒジを付いての撮影なので衣服はぐしょぬれ
初っぱなから雨の中の観察会にボルテージは下がりっぱなしでした

イワヒゲ
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シオガマギク
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ベンケイソウの仲間
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チドリの仲間
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アンドロサケ(トチナイソウ)
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中国四川省・夾金山に黒いけしを訪ねて
2010年7月7日〜17日

青いけし追っかけの旅も12回目を迎えた。
6年前につぼみで涙をのんだ黒いけしに無事出会えるのか。
3年前に大地震に見舞われた四川省の青いけしの山はどうなっているのか。
しばらくの間、おつきあいください。




高山植物園といっても人工的な公園ではない。
途中に冬虫夏草研究所の建物があって、フェンスで囲われた箇所があるだけで、あとは車道が通っているだけの高山だ。
道の両側には色とりどりの花が咲き乱れている。
バスストップしたいところだがまずは目的地を目指す。
なにせガイドのO先生は解説が大好きで花の説明がはじまると10分20分はしゃべり続ける。
おまけに写真を撮りはじめると時間に対する概念が吹き飛んでしまうらしい。
目的地に着く前に時間切れになってしまう恐れがあるのだ。
1時間ほどで目的の3,830mの峠に着いた。
なだらかな丘陵が広がってその先には高い山がそそり立っているはずだが、どしゃ降りの雨にさえぎられて全然見えない。
あたり一帯は高山特有の背の低いお花畑になっている。
チドリの仲間、イワヒゲ、アネモネ、キンポウゲなどが見ごろだ。
目新しい花はなかったが、数枚の写真を撮った。
風が少しあるので横なぐりの雨をよけるのに、ホテルから借りてきた男物の大きな傘が役に立った。
峠には我々のバスの他にワンボックスカーが止まっていた。
日本人登山者たちを待っているという。
何という山にどういう人たちが登っているのか聞きそびれた。
雨の中、ごくろうさま・・・、オタガイサマカア


途中の景色、遠く見えるのは冬虫夏草研究所の建物
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目的地の高山植物園
この道を日本人登山者たちは登っていったのか・・・

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7月9日、今日は楡林村の高山植物園でフラワーウオッチングだ。
夕べから降り出した雨は朝になっても止まない。
準備万端整えて日本を出発してきたはずなのに、傘を忘れてきた。
雨具は持っているが開けた場所では傘も有効だ。
ホテルのロビーで傘を借りた。
出発して間もなく、とんでもないアクシデントが起きた。
町外れの道路を走っていると、ドッド〜ンという衝撃音がしてバスが急ブレーキで止まった。
後部座席に座っていたので何が何だかさっぱり分からない。
「バイクが突然横からぶつかってきた!」
と前の席に座っていた人。
バスを道路右に寄せて(中国は右側通行)、ドライバーの洪さんと余さんが降りていった。
センターラインのあたりにバイクが倒れている。
どちらに非があろうとも交通事故には違いない。
この日の旅は絶望かと覚悟した。
「警察が来ないねえ」
と話していると、ふたりが乗り込んできた。
この間約40分。
コトの顛末はこうだ。
チベット族の初老の男性はバイクに乗ったまま、落としたものを拾おうとしてハンドル操作を誤ったとのこと。気がついたらバスにぶつかっていた。
バスの横腹には1mほどの傷がついている。
男性は警察を呼ばないでほしいと・・・。
無ナンバーのバイクで免許も持っていないらしい。
骨折はしていないらしいが、病院に行く必要がある。
洪さんは見るからに貧しそうな男性を見て、病院に行く費用として200元を渡し、念書にサインをしてもらって無罪放免にしたとのこと。
皆から温情ある洪さんの行為に大拍手が起こった。
バスは最小限の遅れだけで再び出発した。

(スイスでの列車事故、アメリカでのバス横転事故、アブダビでのワンボックスカー衝突事故と、帰国してから立て続けに痛ましい事故が起こっている。最小の事故で済んだことに胸をなで下ろす日々だ。
いや、交通事故だけではない。中国の甘粛省での土砂崩れや洪水など、天候不順による大被害も見過ごせない。被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げます)


中央の男性がぶつかってきた張本人
右端の洪さんとなにやら話しあい
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井戸端会議のオバサンたちは盛り上がっているよう・・・
きっと中央の女性が状況を説明しているのでしょう
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公安の車はこちらには目も暮れず通り過ぎて行く
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リーガルリリーを撮るために車を降りた場所で見つけた花ー2

仏手柑の花
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仏手柑・・・どちらも植えてあったもの
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木イチゴ(クマイチゴに近いとか)
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ヤナギイチゴ
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マメ科(ゲンゲの仲間)
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ここいらでブレークタイム

リーガルリリーを撮るために車を降りた場所で見つけた他の花たちー1

ヒルガオ科の1種、サツマイモの原種とされる
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マツムシソウの仲間
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リーガルリリー
岷江百合とも・・・
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雨は上がっても雲は低く垂れ込めている。
山並みが車窓の額縁に入った墨絵のようだ。
次々に表情を変える景色に目が離せない。
険しい山道が続くが、道路は舗装されているため後部座席でも乗り心地は悪くない。
トイレ休憩のために二郎山トンネル入り口のドライブインに止まった。
車が多い。
衝立があるだけでドアがない個室が5つほど並んでいる中国式水洗トイレ。
こういうトイレはずいぶん少なくなったが、今回は何度となく利用した。
中国人には並ぶという習慣がないらしく、こちらが待っていると平気で割り込んでくる。
Oさんが手を広げ「ノー!」と叫んで後に並ばせた(喝采)
広場には露店が並んでいてプラムや桃など果物の店やクルミ、殻付きアーモンドなど木の実の店、干しキノコや怪しげな蜂蜜の塊を売っている店などがあった。
中国一長いという4kmもの二郎山トンネルを抜けた。
景色は一変して道は垂直にそそり立つ崖に沿って続く。
崖を見上げるとリーガルリリーがぶら下がるように何ヶ所も咲いている。
湿り気の多い崖には緑色がかったランの姿も見えた。
車の往来が激しい道路沿いなので車を止めることはできない。
今晩の宿泊地、康定に近付いたあたりで、なだらかな斜面に固まって咲いている リーガルリリーを見つけた。
やっと写真が撮れた。
リーガルリリーは中国名を岷江百合といい、岷江特産のユリだ。
テッポウユリに近い花かと思ったがヤマユリに近いとか。
ウイルスに強いので、改良種ユリの元になったという。
2晩お世話になるホテル、情歌大酒店に到着した。
夕食まで30分しかなかったが、ホテル前の広場で夕方に太極拳をやっているというので行って見た。
が、軽い音楽に合わせて体を動かすダンスらしい集団しかいなかった。
本場の太極拳を体験したいものだが、10回近く来ている中国で一度しか出会ったことがない。
難しい太極拳は若い人には敬遠されてしまったのだろうか。
映像で見る集団太極拳はごく一部の公園でしかなされていないのだろうか。
夕食は歩いて5分ほどのレストランに行った。
ターンテーブルに並ぶ料理は相変わらずトウガラシが抜いてある。
まずくはないが、やはり物足りない。
余さんに次からはトウガラシ料理も加えてもらうようにお願いした。
ところで、油っこい料理に酢を加えると食べやすくなるので、いつも黒酢も出してもらっている。
レストランの黒酢がおいしいので売っている店を教えてもらった。
ホテルのすぐ前のスーパーに売っているという。
コンデジで写した瓶を目安にスーパーの棚を探した。
同じものが4元、600円弱で売っていたが、隣に3年もの6,9元があったので2本買った。
これがあとでとんでもない事態を巻き起こすことになろうとは・・・。


車窓からみえる墨絵のような・・・
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二郎山トンネル入り口の露店、手前の2袋は皮の薄いクルミ、味がついてておいしかった
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康定の町に近付いてきた
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2晩お世話になる情歌大酒店
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リーガルリリー
(最近写真がアップロード順に表示されなくて・・・)
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2晩目のテーブル料理
トウガラシを使った料理も並んだ
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7月8日、朝食をホテルのレストランで済ませ、9時、康定(カンディン)に向けて、総計2,200kmの第1日目の旅がはじまった。
成都の街は全体に靄が立ちこめて息苦しささえ感じる。
湿気のベールに包まれているようだ。
「成都の犬は太陽を見て吠える」と言われるほど青空を見ることは少ないらしい。
今年は特に雨の多い年だと聞いた。
マイクロバスは見通しのすっきりしない高速道路をひた走る。
グレーの不透明水彩絵の具で塗りつぶしたようなバックに、田園地帯がかすんで消えてゆき、森のかたまりが浮かび上がる。
時折人家が見えるが、大きな集落ではない。
「高速道路は雅安(ヤーアン)までです。雅安は四川省で一番雨の多いところです。ですから雨情(ウジョウ)ともいわれているんですよ。雨城で昼食にしましょう」
と余さん。
雅安の町が近付くころに雨が降り出した。
雨に濡れてお茶畑で働く人影が見えた。
雅安はお茶の名所でもあるという。
バスは高速道路を降り、お茶を背負って歩く人の銅像が連なっている公園を抜けて、1軒の茶館とも言うべきレストランに入った。
お茶の名所といっても供されるのは薄いウーロン茶。
ターンテーブルに並んだ料理は辛さはなかったが、味がしっかりとしておいしかった。必ず出る野菜料理に空芯菜の炒め物と、トマトのタマゴ炒めがある。
どちらも日本でつくっても同じ味を出せない、と嘆いていた人がいた。
空芯菜はここ蔵王町でも7月には大量に出回る。
中国の味を思いだしながら炒めて見るがやはりイマイチの味だ。
火力の違いかそれとも油?
昼食を終え、バスに乗り込む頃には雨が上がっていた。
暑い。
バスの冷房が心地よい。

見通しの良くない高速道路を走る
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湿気のベールにかすんでいる田園地帯
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成都に泊まるのはこれで何度目になるのだろう。
東チベットに行くときも1泊するから5度目になるか。
いつも宿泊していた錦江賓館を横目に通過して、繁華街の中の百里思汀城市酒店についた。
駐車場はなく、道路わきで下車して狭いロビーでチェックインした。
星一つ足りないホテルのようだ。
それでも価格表を見ると680〜300元(1元14円)ほど、宿泊客に若い人が目立つ。
成都のサラリーマンの平均月収は3,5万円ほどというから気軽に泊まれるとは思えない。
金持ちの子どもたち・・・?
割り当てられた部屋はダブルとシングルのベッドが並んでいる広い部屋、ひとりで使う。
シャワーも水洗トイレも問題ない。
窓からは建設中のビルのすき間から王府井(わんふーちん)百貨という成都では有名な百貨店が見えた。
夕食は歩いて10分ほどのレストランに行った。
余さんは日本人向けに辛味を抜いた料理を注文してくれる。
ターンテーブルに10品以上の料理が並ぶ。
野菜が多くて喜ばしいが、どれもパンチにかける味だ。
そもそも、四川では塩が不足していたので、トウガラシや山椒で味を整えていたという。
塩味はそのままで辛味を抜いた料理・・・想像できるのでは?
スープや麺はダシが効いているとはいえ、塩気がなくて胃が受け付けなかった。
成都は夜に雨が降ることが多いという。
案の定、外に出たらどしゃ降りの雷雨。
タクシーが極端に少ないというが、なんとか拾ってホテルに戻った。
5分ほどの距離だが7元+1元だった。
100円ほどの料金、安い!

歩道橋の上から・・・王府井百貨の入ったビル
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成都の女性はおしゃれ
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成都はタクシーが少ないので自家用車保有率が高いという
ラッシュが悩みのようだ
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3年前に大地震に見舞われた四川省の青いけしの山はどうなっているのか。
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旅行記の途中ですが、黒いケシのスライドショーを作りました。
標高4000m付近の涼しい山中に咲いていました。
猛暑がちょっとでも和らいだ気分になれば、と思います。


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