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中国四川省・夾金山に黒いけしを訪ねて
2010年7月7日〜17日

青いけし追っかけの旅も12回目を迎えた。
6年前にまだつぼみだった黒いけしを見たくて3度目の四川省となった。
ほぼ予定通りにスケジュールをこなし、最後に黒いケシに出会えたラッキーな旅の記録である。
最後までおつきあいくださいね。



ここ神木磊(標高2,200m)は、五仙湖に沈んだ家々が新しく移住した集落だという。
今晩の宿舎「安楽吉・蔵家山荘」もその1軒だ。
石造りの五層建物の母屋と、漆喰で塗り固めた五層造りの宿泊棟が並んでいる。
部屋割りにちょっと手間取った。
1部屋だけベッドが1台のシングルルームがあるという。
阿弥陀クジが作られた。
シングルの3名で名前を書き込んで1本線ずつを足した。
アミダクジィ〜、アミダクジ〜・・・♪
当り!
こんなときに限ってくじ運がいい。
私に2階のシングルルームが当たった。
ベッドが1台で部屋の大きさが半分というだけでダブルと大きな違いはなかった。
夕食までに時間があったので五仙湖を見下ろす広場で太極拳をやらないかと、興味を示していたnori ちゃんに声をかけた。
初歩的な太極拳の手ほどきをした。
が、一朝一夕ではどうにもならないのが太極拳。
他の女性陣も集まってきて一緒に加わったが、太極拳は単なる手踊りではない、ということだけは分かってもらえたと思う。

五仙湖に沈んだ家々が移住した神木磊(2階のベランダより)
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神木磊の入り口
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外れの部屋でもダブルのベッドはある
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犬が大歓迎
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宿舎の子どもたち
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2010年7月7日〜17日

青いけし追っかけの旅も12回目を迎えた。
6年前にまだつぼみだった黒いけしを見たくて3度目の四川省となった。
ほぼ予定通りにスケジュールをこなし、最後に黒いケシに出会えたラッキーな旅の記録である。
最後までおつきあいくださいね。



さらにバスは水量の多い川の流れに沿って北へ向う。
藘山という流木細工の工房が並ぶ町を通過した。
この町には帰りに立ち寄る。
だんだん標高が上がって行く。
宝興県に入った。
パンダ発見の地として知られているようだが、植物愛好家としてはクリスマスローズの自生地といったほうがより身近に感じられる。
白っぽい町という印象もあった。
と言うのも、大理石発掘が盛んな町でもあるようだ。
板状に切り取った大理石や粗っぽい原石が至る所に山積みされていた。
タイヤがつぶれそうに大理石を満載したトラックを何台も追い越した。
町外れ(入り口か)にはパンダが何頭も掘り込まれている大きな大理石のモニュメントがあった。
ストップすることなくバスは走り続けた。
緑の中に美しい建物が目立ってきた。
ジャーロンチベット族が住む地だという。
主に農業を営んでいるとか。
我々がこれから2日宿泊する宿もジャーロン族の営む農家民宿だ。
五仙湖(夾金湖)のほとりの高台に建つ「安楽吉・蔵家山荘」に着いた。

川霧に覆われている流れに沿って行く
(どれも車中から撮った写真なので見苦しい点はご容赦のほどを)
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大理石の町、宝興県
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パンダ発見の地でもある
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一瞬のうちに通り過ぎてしまう町
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パンダが彫り込まれているモニュメント
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五仙湖(夾金湖)のほとりの高台に建つ宿泊所に着いた
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中国四川省・夾金山に黒いけしを訪ねて
2010年7月7日〜17日

青いけし追っかけの旅も12回目を迎えた。
6年前にまだつぼみだった黒いけしを見たくて3度目の四川省となった。
ほぼ予定通りにスケジュールをこなし、最後に黒いケシに出会えたラッキーな旅の記録である。
最後までおつきあいくださいね。




7月14日 濾定〜神木磊

翌朝8時半、濃い霧の中を出発。
ここ濾定から次に向う天山までは、行きに通った雅安から康定までの間に通過した、いわゆる青蔵公路(景観大道)の一部分を戻ることになる。
この道は北京を起点としてはるかネパールまで続く国道318号でもある。
北緯30度線上にあり、ミニアコンカ、長江、横断山脈が続き、ピラミッドや魔の三角地帯があるという。
今はやりのパワースポットではないけれど、なにか大きなパワーが潜んでいる国道かも知れない。
と言っても何もなかったけど・・・。
小雨の中を次々と自転車で坂道を登ってく学生とすれ違った。
西洋人が目立つが中国人と見られる若者も多い。
夏休みに入っているので大学生がチベットのラサまでツーリングしているということだった。
天山で国道318号とお分れ。
道を左に取り北へ向った。
町外れのちょっとにぎやかな一画にある農家レストラン(農家楽)に入った。
最近注目を浴びているレストランの形式だとか。
中国式農家を改造したような造りで大勢の客でにぎわっていた。
供される料理はどこも野菜中心なので、今まで食べてきた料理とあまり変わらないように思った。

標高が低いので緑が深い
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夏休み中の学生がラサまで行くのだという
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今はやりの農家レストラン
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人気の料理ということだが代わり映えしないような気もする
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入り口に飾ってあった芸術的なわらじ
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2階の食堂からの眺め
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昨日うれしい知らせが届きました。
アスパラクラブの投稿ページ「旅の思い出・海外編」に去年の「ブータン白いけしの旅」を載せてもらえることになりました。
1月3日配信の中に載るそうです。
載ったらまたお知らせします。

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中国四川省・夾金山に黒いけしを訪ねて
2010年7月7日〜17日

青いけし追っかけの旅も12回目を迎えた。
6年前にまだつぼみだった黒いけしを見たくて3度目の四川省となった。
ほぼ予定通りにスケジュールをこなし、最後に黒いケシに出会えたラッキーな旅の記録である。
最後までおつきあいくださいね。



濾定は清の時代(約100年前)の大地震でせき止められた大渡川の洪水で壊滅的な被害に遭ったという。
その時は遠く楽山まで被害が及んだとか。
それにしても今回の旅だけでも地震に痛めつけられた町の話を何度聞いたことか。
中国の地震による被害の多さにあらためて驚かされた。
日本に負けず劣らずの地震国なんだと。
その大渡川を渡った新興地に建つ、濾定一という新しいホテルに案内された。
トンネルのおかげで時間が大幅に短縮されて、部屋に落ち着いたときはまだ4時前だった。
夕食までまだ時間がある。
ホテルのまわりには新築中の大きなマンションがあるが、見どころはない。
大渡川を渡って町に出てみた。
町といっても商店らしい商店もなくてつまらない。
町を背にした山の上に大きな寺院が見えるがちょっと行ってくる距離ではない。
30分ほどで戻ってきてしまった。
もう少し先に行けば旧市街があったと後になって聞いた。
市民の生活必需品調達の店がずらっと並んでいたという。
こんなとき、一人部屋だと連れもいないし情報もなくて行動が狭くなってしまう。
一人部屋の気楽さと引き換えの不自由さか。
この日ホテルには他の日本人ツアー客も宿泊していた。


大渡川を渡って町へ
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雑然とした何の変哲もない町
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山の上に寺院が
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部屋からの眺め、あしたはあの山に作られた道を行く
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ドアガール
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先を急いだ。
濁流渦巻く川は飲み込まれるような迫力で流れ下っている。
大きなダム工事現場も通り過ぎた。
どれくらい走っただろうか、目前に大きな山が迫って遠回りを覚悟したとき、トンネルの入り口が見えた。
まだ出来立てのトンネルらしい。
「これでずいぶん時間が短縮されますよ」
と、余さん。
岩山を素掘りしただけの粗っぽいトンネルは延々と続き、やがてコンクリートもピカピカの立派な道路に抜けた。
これで一安心。
レストランを見つけて遅めの昼食を済ませた。
さらに20kmほど走って濾定のホテルに着いた。

激流渦巻く川沿いを下って行く
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ダム工事中、伸びているのは橋脚か
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トンネルをくぐり抜けた
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昼食を食べた食堂そばに並んでいた露店の売り子たちはマージャンに興じていた
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濾定のホテルに着いた
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青いけし追っかけの旅も12回目を迎えた。
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丹巴は中国一美しいと町と称されている。
のろし台と石灰で化粧した建物がひときわ美しい。
白いお城のような建物はミニポタラ宮とも言われているらしい。
それに美人の里としても知られている。
西夏王朝がモンゴルに滅ぼされたとき、多くの貴族が美女を連れて定住したという。その末裔が美女を生み出している。
是非下車して見物したかったが、丹巴から先は何があるか見当もつかないドライバーの洪さん初体験の道である。
日隆へはそのまま西の道を行けばよいのだが、大渡川という大きな川に沿って南下するという未知の旅が待っている。

大渡川を渡った
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町の様子
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川向こうに見えるのろし台とミニポタラ宮とも言われる建物
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美しい・・・寄ってみたかった
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丹巴美人はいなかったけど・・・
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7月13日 八美〜濾定

この日から予定が大きく変更になった。
予定では白日山峠や玉科草原へは今日行くはずだった。
(今日は雨模様なので昨日のようなすばらしい見晴らしは望めそうもない)
それが通行時間の制限で八美に昨日の朝のうちに着いてしまった。
昨日のうちに予定を消化してしまい八美に2泊する必要がなくなった。
おまけにこれから行く予定だった四姑娘山のふもとの日隆へ、20席以上の車が昨日から入れなくなったという。
一番の目的である黒いけしの夾金山へは日隆から行くことになっていた。
「ツアーの目玉になっている夾金山を外すわけにはいかないからねえ」
と、O先生。
余さんと洪さんが知恵を出し合った結果、まったく別のコースで夾金山を目指すことになった。
まずは予定通り丹巴へ向う。
急流沿いの道を一気に下る。
降っていた雨が上がって霧に見え隠れする急峻な山は墨絵の世界だ。
揺れる車窓から必死で写真を撮った・・・が、気がつくとズームレンズにクローズアップレンズをつけたままだった。
再生してみたらどれもピンボケ、二度と見られない光景がア〜〜涙
このコースも通行制限があるということだったが、止められることもなく丹巴の町を通過した。

高台から望んだ八美の美しい町・・・もう二度と見られないだろう
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急流に沿って下る、川向の右はじに見えるコンクリートの枠は温泉なのだとか
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直立する岩
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墨絵の世界
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失敗したデジイチの写真・・・くやしいからアップします
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八美の宿泊所は20部屋ほどのこじんまりとしたロッジ風のホテルだ。
この日の宿泊客は我々だけだったが、なんと、フロントから厨房までたった一人の女性が切り盛りしていた。
食事作りももちろん一人、運ぶのも一人、見かねたドライバーの洪さんとガイドの余さんが手伝っていた。
フロントには小さな売店があり、日本在住の中国人ガイドが著した旅行記を買ったが、レジ係ももちろん彼女。
草刈民代似のきゃしゃで美しい卓瑪さんのどこにあのバイタリティーが潜んでいるのだろう。
年のころは30代後半か40くらい(写真を撮ってくれば良かったと後悔しきり)
が、翌日、余さんがぼそっとつぶやいたグチにしたたかさも感じられた。
「宿泊費が高い。成都の高級ホテルより高かったよ」と。
余談になるが、八美は地震で壊滅状態になり、それ以来家は木造だとか。
丸太を組んで作った建物を石で固めている。
外から見れば立派な石造りの家だが、中は木造なので地震に強い家になっている。
ホテルは丸太で組んであったが石で飾ってはいなかった。

大きい声では言えないけれど、このホテルの部屋にまた忘れ物をしてしまった。
5年ほど使った帽子である。
花ハイキング(月一でガイドをやっているカルチャー)の先頭で目印になっている愛着のある帽子だ。
帰ってからいろいろ探したが、結局同じ帽子を買ってしまった。
八美のホテルで帽子は、いつか取りに来るのを待っているのだろうなあ。

ホテルの部屋からの眺め
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一部2階建ての新しい部屋がならんでいた
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この広い部屋に一人でまったりとひと晩を過ごした
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バスは宿泊地の八美を目指して再び走り出した。
少し走ると道の両側の草原は一面のお花畑。
ちょっと止めてくれないかな〜・・・。
みんなの意思が通じたのかO先生が
「せっかくだから草原で20分だけティータイムにしましょう」
もちろん異論はない。
見渡す限り続く花の草原(玉科草原)、遠く望む青い山脈、白い雲浮かぶ蒼い空。
花に埋もれてティータイム、としたいところだけれど花が〜花が〜・・・。
構図も露出も考えないでバシャバシャと撮りまくった。
Hさんにコーヒーをご馳走になり、この上ない贅沢なひとときを過ごした。
みんなの満足げな顔を運ぶバスも軽やかに宿を目指した。

美しいとしか言いようのない玉科草原で贅沢なひととき
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途中の車窓から見えた亞(扌が付いた亞です)拉山
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亞拉山が見えるポイントでトイレタイム
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フウロの仲間の花が咲いていた
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横断山脈をバックに青いけしが一段と美しい(写真を追加したらてっぺんに、扱いにくいね〜)
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青いけしが咲いている崖でひとしきりの撮影タイム。
横断山脈をバックにメコノプシス・ラケモサが一段と美しい。
放牧のヤクにカメラを向けるとポーズを取ってくれた(?)

行きに目星を付けておいた青いけしが咲く崖
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崖をよじ登るとそこは一面のお花畑
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ヤクもポーズをとってハイチ〜ズ〜
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黄色いケシ、インテグリフォリア
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赤いケシ、プニケア
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サルビアの仲間
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大空には悠々と舞う鷲
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いつまでも眺めていたい景色ばかり・・・
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