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木の芽が芽吹いて青葉になり、夏の間、木陰を作り・・・やがて紅葉して散っていく

黄色い紅葉は葉緑素が抜けて黄色い色素が目立つようになったもの
赤い紅葉は光合成によって製産された糖分がアントニアシンとなって赤くなるとか

これから見ごろになるイチョウを思い浮かべましょう
抜けてしまった緑の部分
もし、自分だったら何だと思う?

子育てが終わるまでは緑色をしたイチョウ
子離れがした時期から黄色くなったイチョウとしましょう

う〜ん
aoikesiなら子育てのときに感じていた苛々かなあ
穏やかになった自分が今ここにいるような気がする
そうそう、決定的なものがありました
黒髪が真っ白になったこと
染めるのをやめたので、黄葉したイチョウのようにまるで別人のような自分がいます

そして外見はもちろん、体力、気力、記憶力などが徐々に抜けています
こうして少しずつ、少しずついろんなものが抜けていってやがて消えていくんだろううな〜
(成人病のようにくっついてくるものもあるけど)
そう思うと、老い(死)は決して怖いものではないと思いませんか

絵の具箱みたいなカラフルノブドウ
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・・・これって私だけでしょうか〜

何かの行動を説明した後に「こんなことをするのは私だけでしょうか」
            「こんなことを考えるのは私だけでしょうか」

こういうフレーズを聞いたこと、読んだことがあるでしょ
気になりませんか

自慢しているような・・・自分だけは特別なんだと言っているような・・・
きっとその人はナルシストなんだろうなあ・・・と思うのは私だけ?ヾ(;´▽`A``

秋薔薇
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あき

今日は言葉遊びです

秋・・・はい、只今真っ盛り
開き・・・開けゴマ〜、閉まっていると気になる
空き・・・シャッター通りが目立つ街は寂しい
安芸・・・広島県にある町の名だって
あ、木・・・ユウレイかと思ったら枯れ木〜?
あ、黄・・・走って渡ろう
あ、鬼・・・キではわからん、オニと言わなきゃとっさに対応できないよ〜(?)
飽き・・・はい、お粗末な言葉遊びでした〜、このくらいにしておきます(汗)

裏磐梯、桧原湖遊覧にて
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明日やれることは明日に(明日やれることは今日やらない)

これ、だいぶ前にテレビで誰かが言っていた言葉
ずぼらな私はすぐ飛びついた
座右の銘にしている

今日のうちにやっておけば、明日は楽になるだろう
ということもありますね
でもね・・・
明日でもいいんだったら、今日は無理しなくてもいいんじゃない?
ってことあるよね〜

これって明日伸ばしにすることじゃないのよね

明日になったら昨日とは違うアイデアが浮かぶことあるんだから
切り絵の構図に苦戦しているときなど、一日おいとくと、ぱ〜っと思い通りのアイデアが浮かんだりする

でもね・・・
今日やらなくてはならないことをズルズルと先延ばしにしていることのほうが多いですけどσ(^_^;)

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今日のひとこと10月22日

あの人とはうまが合わない・・・ということがありますよね
どうしても好きになれない
でもね・・・


逆光で撮ったオオカメノキ
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順光で撮ったオオカメノキ
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同じ葉っぱを撮っても、角度を変えるとこんなに違うんだなあ
好きになれない人でもきっとぴったりくる心を持っていると思うよ・・・ってこれ自分に言い聞かせている
実を言うと、自分は好き嫌いがはっきりしているから一番苦労している部分なり
でも、努力はしています・・・ハイ
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今日のひとこと10月21日

アップダウンが続くつらい道を歩いてきて・・・
さらにこれから登る山を見上げてため息・・・でもね

足元の実を楽しんだり紅葉を愛でているうちいつしか頂上に着くものよ

人生はアップダウンの繰り返しかも知れない
けど・・・この年まで(いくつ?)順調に年を重ねてきている
だからきっとよぼよぼになって死を迎えたとしても穏やかな気持ちでいられるかも知れない
いきなり明日によぼよぼになるわけでないものねッ

10月10日南蔵王にて
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「私の青いけし」を長い間見ていただいてありがとうございました。
12年間続いた青いけし追っかけの旅は今年で途切れました。
震災がきっかけで中止したわけではないのです。
毎年今ごろになると、来年のツアーのカタログが届きます。
世界各地のよりすぐりの、魅力にあふれた花の旅が旅心を刺激します。
こだわり続けている青いけしを見るツアーも何種か並んでいます。

来年は青いけしの旅をやめよう・・・
ふっとそんなことを考えました。
各地で起きている地震や洪水など、災害に巻き込まれたくない。
なんとなくそんなことを思ったものでした。
知人にはそんなことを言わないで続けるべきだ、という人もいました。

まさか、その地震が、大地震が、足元で起こるとは・・・。
幸いにも、わが家、我が地(宮城県内)は被害はありませんでした。

次、いつ青いけしに会いに行くことになるか分かりません。
もう行かないかも知れないし・・・。

過去の旅をくりかえしアップしてたら、せっかく見てくれる人に失礼ですね。
そこでタイトルはそのままに、思いつくその日のひとことを続けて見ようと思います。

また、おつきあいいただければうれしいです。


ばか

平野復興相が津波で亡くなった人をバカ呼ばわりしたと、野党のトップクラスのお大臣が目くじらを立てていた
いきさつをニュースで見たが
「私の高校の同級生みたいに逃げなかったばかなやつがいる。彼はなくなりましたけど」
というもの
これってそんなに非難されるほどひどい発言かな〜
亡くなった同級生にたいする愛情と悲しみが感じられたけど

わずかな言葉尻をつかまえて、隙あればけ落としたいという野党の心の狭さ・・・
そんなことに時間を使わないでくれ〜
復興
放射能
風評被害
沖縄
年金
世界経済
タイの水害


なんとかしてほしいことは山ほどあるんだから

そして一番悪いのは煽るようにくりかえし報道するマスコミかも知れない

日本語のいいところは使い方で同じ言葉にもいろんな意味合いを含んでくるということじゃない?
ばか
バカ
馬鹿
アホ
日本人なら、人生の半分以上も生きてきた人なら、どんなニュアンスも感じわけられるでしょうよ
そして、マスコミには「ばか」は放っておいてもらいたい

写真がすくないブログになりそうです。
蔵王のふもとから
は写真ブログですので、こちらも見てください。
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12年間に渡り、中国奥地やチベットなどに出向いて、この目で確かめてきた青いけしについてまとめています。
青いけし、メコノプシスの解説ではありません。
何十年もあこがれ続けてやっと出会った私の青いけしへの想いです。
おつきあいくださればうれしいです。


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メコノプシス・スペルバ

青いけし追っかけの私としては、あくまでブルーのけしにこだわってきた。
カラーバリエーションの豊富なメコノプシス(青いけし)には他の色の花も多い。
この青いけし記にもさまざまな色のけしを登場させてきた。
しかし、どれもブルーのけしを見に行ったついでに見つけてきたもの。

決して主役ではなかった。

そんな私の気持ちを揺さぶった青くないけし、それが純白のM・スペルバだった。
鎖国を徐々に解いてきたブータンにあって、最後まで外国人を拒否してきた西端に位置するハを開放したのは数年前。
そして08年に「純白のけしを見るブータンの旅」が発売された。
1色刷りのチラシに載っていたスペルバにハートがドキンとなった。
プロが撮ったわけではないので決してうまいとは言えない写真だが、透き通るような純白の花びらは、アルビノの白とは別格の光を放っていた。

その年はツアー日程が合わなくて雲南省に行ってきた。
09年6月、苦手なテント泊4日にはナントカナルサと、目をつぶって参加した。
成田からタイのバンコク(1泊)を経由して王国、ブータンへ。
空港のあるパロで1泊、トレッキング基地になるハで1泊。
2日のテント泊をして純白のけし、メコノプシス・スペルバに出会った。
それは標高4,000m近い水はけの良い沢沿いに林立していた。
そう、真っ白くて大きな花を次々と咲かせた2mもの花茎を何本も立たせている様は林立というにふさわしい。
一握りもある花茎に4〜50cmはあろうかと思われる大きな銀色に光る葉、タチアオイほどの大きな花。
上から次々と30コも40コも咲かせる。
あたりにはスペルバを隠す障害物はほとんどない。
どこからでも見つけられる華やかな花が、最近まで確認されなかったという不思議。
外国人を拒否してきたからこその奇跡といえよう。
地元の遊牧民だけが愛でてきた幻の花だった。
快晴とはきかないが、雨にも会わずにスペルバの郷で2日間。
はじめて見た真っ赤なサクラソウ、キンギーやさまざまなサクラソウ類、バイモの仲間、豊富な種類のシャクナゲ類、アネモネ、ラン・・・等々、存分に花を楽しんだ。
帰りにまた2泊のテント生活をしながら麓のハに戻った。
やはりテントではほとんど眠れなかったけど、体力は持続できた。
生きて帰れた。

私をとりこにしたこの美しさ、分かっていただけるでしょうか
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メコノプシス・シンプリキフォリア

はじめてこの花を見たのは、やはり最初に訪れた05年、東チベット、セチ・ラ峠。
3泊のテント生活を終えて、パーイーのホテルに帰る途中だった。
眠るのが下手な私は3日間、わずかな睡眠で過ごしてきた。
標高4,600mのセチ・ラ峠に着いたときは最悪な体調だった。
幹線道路で車を降りて、ゆるい坂道を登りながら花を見て行く。
歩きはじめて30分もしないうち、息切れがひどくて足は動かなくなってしまった。
添乗員さんに断ってバスに戻ろうとしたとき
「青いけしがあるよ〜」
という声がした。
見れば100mくらい先に数人の人が集まっている。
「今までのけしとは違う花よ〜」
という呼びかけに、気力を奮ってまた歩き出した。
やっとこすっとこたどり着いた先に咲いていたのがこのシンプリキフォリア。
スックと伸びた30cmほどの茎の先に大きな青い、うつむきの花を咲かせていた。
ロゼット状の葉の間から数本の茎を伸ばし、1個の花を咲かせる。
柔らかな毛をまとった優しげな姿。
斜面の途中に生えていたので道路から見上げるとばっちりと目があった。
うれしくて高山病など吹っ飛んでしまったような気分になった。
数枚の写真はなんとか撮れた。
さらに50mほど登ったところに、あこがれのレウム・ノビレも咲いている。
が、体力は限界だった。
現地ガイドにカメラを渡して、レウムノビレを撮ってもらった。
元気なみんなはさらに峠の上を目指して歩いて行ったが、一人トボトボとバスに戻った。
翌年の06年、再び東チベットを訪れたとき、別の場所でもシンプリキフォリアに出会った。もっと標高の低い場所だった。
09年に訪れたブータンでは、テントを張った放牧地の草むらに咲いていた。
他のけしに比べ、乾燥地や湿り気のある地など、自生地に柔軟性を持たせているように思った。

高山病でフラフラの私に微笑みかけてくれた
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翌06年に見たシンプリキフォリア
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濃紫色の個体にも出会った
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ブータンで、潅木の中から顔を出していた
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現地ガイドに撮ってもらったレウム・ノビレ
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