2009年 08月 12日 ( 1 )


ブータンの山奥に咲く純白の青いけし、メコノプシス・スペルバに出会う旅
2,009年6月17日〜26日
4日のテント泊を含め、緑濃い山奥で出会った花の数々を中心に綴った旅行記です。
長いおはなしになるかと思いますが、最後までおつきあいいただければうれしいです。

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トレッキング1日目の朝、天気は上々。
Tシャツに薄いジャンパーを羽織っただけでも暑いくらいです。
標高2,800mくらいでも日差しがあれば20数度になります。
トレッキングに必要のない荷物はスーツケースに入れて、ホテルに置いてもらいます。
着替えや個人的な食料は大きめのバッグに入れてバスの中へ。
ザックにはカメラや飲料水を入れました。
バスで10分ほどでトレッキング基地に到着しました。
すでにポーターやスタッフ、馬たちは待っていました。
今回トレッキングをする気になったのはポーターにザックを持ってもらえるからでした。
1日15ドル、4日間で60ドル(ブータンでは米ドルが使えます)。
私のポーターはプップ・オンディという26歳の青年、ちょっとジャニーズ系の涼やかな若者です。
最後の最後に知ったことですが、ポーターみんながハの若者なのに、彼だけがパロからやってきていたのです。家はバザールにあるらしく、ポーターには似つかわしくないシティボーイでした。
シティボーイとはいっても日本のそれとは違って、しっかりポーター役をこなす頼もしい青年ではありました。
ツアー参加者7名とガイド件添乗員の吉田斗司夫先生、ブータン人ガイドのカンドゥー氏とポーター8名、コックなどのスタッフと馬方、運搬の馬10頭(くらい)という大所帯で出発です。
なにせこれから4日間の食料、調理器具一式、レストラン用のテント、個人の荷物を全部運ばなくてはならないのですから。個人用のテントはキャンプ場に置いてあるとか。
これから4000m以上の山まで頼るのは自分の足だけ、というトレッキングへの不安は不思議に全く感じませんでした。


トレッキング出発準備
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ポーター、左がプップ・オンディ
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