2011年 08月 16日 ( 1 )

12年間に渡り、中国奥地やチベットなどに出向いて、この目で確かめてきた青いけしについてまとめています。
青いけし、メコノプシスの解説ではありません。
何十年もあこがれ続けてやっと出会った私の青いけしへの想いです。
おつきあいくださればうれしいです。


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メコノプシス・インテグリフォリア
メコノプシス・プセウドインテグリフォリア

どちらも黄色いメコノプシスだ。
他のけしに比べると花が大きくて、背丈も高いので遠くからでも目に付く。
花の直径は10cm以上、背丈は大きいもので1mにもなる。
開けた草原に咲くことが多いので見落とすことはほとんどない。
四川省、雲南省、青海省、東チベットなど、訪れる先で必ず目にした。
インテグリフォリアは葉の主脈が3本あるのが特徴。
プセウドインテグリフォリアには3本の主脈がなくて、花の形が整っているお椀型だ。
色も黄色が少し薄い。
どちらも花が大きいので、雨が降ったり風が吹くと形が崩れてしまう。
それに青いけしに比べて花の時期が少し早いので、美形に出会うことは少ない。
2回目に訪れた青海省で花は過ぎてしまったが、大量のインテグリフォリアに出会ったことがある。
幹線道路に沿った草原に延々と何十kmにも及んで生えていた。
満開のころの美しさはさぞかし・・・と思った。
でも、その時期はM・ホリドゥラはまだつぼみ、ブルーのけし追っかけの私としてはあきらめるしかない。

はじめて青いけしの旅、四川省で・・・
あまりゴヒロウしたくないがこれも自然
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青海省の草原で・・・
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2度目の四川省夾金山で・・・
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プセウドインテグリフォリア、東チベットで・・・
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プセウドインテグリフォリア、2度目の東チベットで・・・
ほとんど白に近い
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プセウドインテグリフォリア、2度目の東チベットで・・・(美形なので)
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2度目の雲南省で・・・
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3度目の四川省で・・・
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説明がないのはすべてM・インテグリフォリア
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